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世界一柔らかいサドル-それはVELO V-FORM

世界一柔らかいサドル-それはVELO V-FORM

*現在、もっとも大事な世界一柔らかいサドルである「V-FORM-M」という名称で流通していたサドルは新モデルに変わって、廃盤となり生産終了しています。モールでも注文後、在庫切れメールが届くようでどこでも買えません!

ついにほんとうにこの時が来てしまいました。自転車を持っていてもこのサドルが無かったら、ゴミも同然です。自転車を捨てることを考えるようになりました。ベテランの芸能人が「サドル探しは永遠の課題」と言っていましたが、これ1つで1週間で完全解決できたのに、これが生産終了なんてもう、お先真っ暗です。

「いやだー、絶対嫌です。」

サドル探しは永遠の課題って、痛くないサドルに出会ってないだけじゃないですか?

そんなの地獄です。このサドルがあれば完全にどこも少しも痛くないという状態になるんですよ。。。なぜ、廃盤にした?????????????????

似たようなやつは全滅で、駄目です。素材が違い硬すぎました。まじで憂鬱です。奇跡的に3つ確保したのでそれが壊れたら、もう自転車には乗りません。まいったな。。


↑こちらから買えます。売り切れる前に買うしかない。。
もう何処へ行っても買えません!

これが世界一柔らかいサドルVELO V-FORM-Mのサドルの上に100円のサドルカバーを装着している、世界一柔らかいサドルをつけた自転車です。

こちらがアマゾンより、V-FORMの姿です。これはSサイズです。知ってか知らずか、値上がり、品切れ、、、、もう入手ができない、残ったサイズがSでも欲しいが手に入りにくい。。

VELOの似たタイプでも、これ以外のシリーズは見事に痛い。少し硬い。世間よりは柔らかいが、この世界一のV-FORMよりは硬い。痛すぎ。

ママチャリ以外を乗ると一番、気になるのがサドルです。人には言えないからネットで検索する。言えないっていうのは恥ずかしいから。

ケツがいてえ。っていうが、通常のサドルはほぼパッド入りパンツを履くことを前提に作られていて、まず、硬いケツを持っていないとすぐに負けてしまう。ケツって言うが、実際には尻でもなくケツでもない。足の付け根周辺部全部、サドルに当たる場所。

決してケツじゃないんだが、表現ができないほどマイナーな世界。だから、人はみな柔らかいサドルを探す。世界一柔らかいサドルを探す。これがサドルの本質です。

良い、柔らかいサドルの条件

  • 穴が開いている。
  • ゲル入りである。
  • 弾力性がある。とにかく柔らかい。
  • 座面がフラットである。

だいたい、この条件を満たす必要があるようです。

サドルが硬くて痛いとどうなるか??

  • 最初は乗っていられる。
  • 30分程度で、座っているのが辛くて立ち漕ぎをする。
  • 座った瞬間にこれ、駄目って思うのはどうやっても駄目!=色々、違う、駄目なもんは駄目なのである。
  • 首がしまってくる。
  • 我慢して乗ったあと、半日から一日以上、ケツが痛い。吐き気がする。
  • 急に痛いって思う発作が数日間続く。
  • もう、自転車に対して楽しみが1つもなくなる。

こういうわけで、最後のが一番重大で、もう、自転車自体がつまらなくなるのです。数百万の自転車でもサドルが痛いと1円でも乗りたくありません。それくらいいやです。サドルを付けないほうがマシって思います。

トリック系のバイクではサドルを付けないで遊んでいることもあります。

しかし、まあ、数百万の最高に柔らかいサドルがあったら買いますか?買いません。2000円ちょいで世界一柔らかいサドルが買えるからです。

このままじゃ、ほんとに、椅子に座れなくなって、長い会議がつらいです。とかいっている情けない状況になりえます。また、椅子、日常のものまでゲル入りじゃないとだめっていうくらいに痛くなったら地獄です。ただ、チャリの一時的なダメージには治ることがほとんどです。

生活体勢で血行が悪くなって、回復が追いつかず、ケツが破壊されるのとは違うのです。しかし、よく、

  • ロードバイクのサドルは慣れれば痛くない!

なんていいますが、絶対に違います。

なれるまで乗っていたら、もう、二度と椅子に座れない体になります。最悪です。

こんなことを間違ってやっていたら絶対だめです。ロードバイクで、パッド入りパンツは必須でそれでも痛いとか、おかしすぎます。それは、間違いなく、V-FORMにすべきです。

また、体勢はあって、乗る姿勢が後傾だと、全体重がサドル1点にかかります。これはペダルに力を入れていない場合もとくに。それでさらに、ペダルを高速回転すると、押し付けてぐりぐり回転させるわけですから、擦り切れます。

まあ、当たり前です。前傾にすると今度は当たる部位が変わるわけです。腕にかかる体重もあるので条件はマシですが、もっと耐えられない弱い部位が当たるようになります。このため、穴あきサドルは必須です。

パンツが履ければそれでいいんですが、普段着で乗れるのがいかに贅沢なことかわかるかと思います。

サドルの痛みの問題が根深い理由

  • 人によって耐久力が違う。
  • 人によって痛くなる部位が違う。
  • 自転車サイズによって前傾姿勢の角度が違う。

これらの不確定要素によって、絶対に標準で付いているサドルは痛いわけです。しかし、基本的にママチャリ以外のサドルは全てパッド入りパンツを履くことを前提にしていると考えていいでしょう。


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パッド入りパンツはかっこ悪いとか、面倒だとかありますが、複数台自転車を所有している場合、5台あれば、5個もVELO V-FORMを買うはめになるのは辛いものです。

しかし、自分はこの度、決して買うもんかと突っぱねていた最後のサドルもV-FORMにかえることにしました。

これは、

  • 30分以上乗っていると、その後、数時間にわたり、けつが痛い。
  • 完璧に体が壊れている。

以上の点から、一体サドルにいくら使えばいいんだ?っていうくらい使っていますが、さらに買うことにしました。

しかし、嫌です。コンポをアップグレードするとか、そういうのにお金をかけるのが本来ですが、自分の場合は、サドルを全部、VELOのV-FORMに変えるという、おかしな方向にアップグレード費用を使っています。

本来、裾テープがないと、サイクルパンツを履くのが裾がひっかからずいいらしいのですが、普通にユニクロの伸縮性のあるズボンを履くと裾はしまっているが、漕ぎづらくない、ゴムのように伸びてくれる。これが数本あれば、日常的に裾テープはいりません。

しかし、完璧なパーフェクトサドルのV-FORMも問題があります。

  • VELOでも、V-FORM以外は痛い!=世の中に1種しか自分が座れるサドルがないって辛い。
  • 販売終了になったらどうやってサイクリングしたらいいのか?ならば、買い占めよう。
  • そういう人が出てくるから、ほとんどアマゾンでは売り切れ状態が続いている。
  • 高い電気屋経由などからの購入をせざる得ない。
  • S、M、Lサイズがあるが、Mサイズしか使っていない。Sだと痛いのか???

そこで考えたのですが、2週間に1回しか乗らない自転車があります。これにサドルを買うのはもったいないです。もったいないおばけが出そうです。しかし、1つのV-FORMが壊れだしているので、買っておいてもいいかなと思う。しかし、野ざらしなので、もったいない。

そこで、

  • サドルカバー方式のクッションを乗るときにだけ付ければいい!

どうせ、頻繁に乗るわけじゃないので、つけっぱなしである必要もなく、雨ざらしでもサドルカバーは外してしまうので、いいんじゃないのか?ということで、サドルカバーを使うことにしました。これはちょうど、GIANTのがあって、いい感じでした。エアロバイクで使っていたのを、レンタルサイクルの硬いスポーツ自転車に付けて、パッド無しで3日間走れましたので、実力は実証済みです。

だから、サドル買うのがもったいない!=ならば、サドルカバーを使う。これに限ります。しかし、海外から直発送じゃないかぎりは、V-FORMと同じくらい値段がしますので、買ったほうが良さそうです。たまたま、持っていたので、余計な出費は助かりました。

つまり、ケツは1つ。サドルがそんなにいっぱいはいらないだろ??ということです。

たぶん、標準サドルではかなり柔らかい方のパットなしでも乗れる人は乗れるというGIOSミストラルのサドルです。このミストラルあらゆるところがコスパ最強チャリです。

これはゲルという単語が入っているだけの安いサドルです。高ければいいわけじゃないですが、これは見事に失敗。パット入りでの前提じゃないか、っていう感じです。

これはVELO、柔らかいサドルメーカーの信頼の証のベロ、それがソフト仕様にって言葉じゃ分からない。とにかく、金をくれ。金がかかって仕方ない。そんなにサドルばっかり買って、サドルで金がない。失敗サドルなんか使いみちは文鎮くらいしかならない。

VELOのサドルは柔らかいか?尻が痛くないか?ものによりけりです。今まで唯一、認められるサドルはV-FORM Mサイズのみです。Sでもいいかもしれませんが、Mがいいと思います。

固有さが人に有り、個人差といわれます。それ次第です。

これはダメでした。

なぜ、ママチャリの椅子はへいきか?やたらとでかくて、大きいスプリングがついている。これがいい。

ただ、足が伸びた状態で真剣にこぐと、広いサドルに足があたる。

一応、こげるサドルということで探すと一気に固くなる。

基本、VELOのゲル入りサドルを使っています。はずしなくいいです。

ゲルがいいんでしょうか。穴あきと両方です。

ゲルと穴という2点においていいみたいです。結局、4つも買ってしまいました。

なんでパッド履かないんだ?って、ロードバイクでジャージ着る人以外、つまり、ほとんどの人が履かないんです。また、抵抗あります。

だから、人は全員、VELO V-FORMを買ってしまうのでしょう。おかげでつぎのサドルが手に入らない!

サドル難民ですね。

  • V-FORMの次の後継サドルが見つけられない!

これはやばい。やばすぎです。アマゾンでも、ヨドバシでも、他自転車屋さんでも、売り切れ状態。あっても僅かな在庫限りということみたいです。奇跡的に量販店でデザイン違いで同じものが売られていました。

これは割高ですが、実は買ったほうが良かったようです。結局、高い送料を払って2750円でも致し方なく、VELO V-FORM-S のサドルを買いました。これで、4つ目、買いすぎですが、しかし、後継品が実に見当たりません。

一応、見た感じ、VELOの最新製品では、SWANというのがもっとも柔らかそうで優しそうな感じですが、なんか、ほんと悲しいですよね。テレビで真剣にサドル選びを考えている芸能人がサドルに座ってみてくらべる。少ししばらく乗ってていいですか?とかいって、どう見ても恥ずかしい。

こんなことで、全くチャリのサドル1つろくなのがないってのが現在の状況であり、なんとも冴えない感じです。

ところで、SWANというサドル買ってないので、実際は不明ですが、よく見ると、自分が買ったCOMFORTというVELOのサドルと同じような形状のクッション材が入っているように見えます。膨らみ方がやはり、V-FORMとは違うように見えます。

この、COMFORTというタイプは、細くてスポーティーなのですが、柔らかくて、そこそこいいだろうというもので、たしかに、短時間、1時間なら耐えられました。私はしかしそれでも、翌日いてええとなりました。もう、だめだ、

これじゃ、サドルが無いから自転車引退が濃厚だなと思いました。そして、COMFORTというタイプは自分にはまだ固い?もうだめじゃん、という感じです。なぜ、V-FORMをディスコンしたんだよ。

VELOさんよ。

しかし、そういう需要はないのか?欧米人は肉が硬いのか?人の肉質よりも硬いサドルじゃ絶対、人のほうが負ける。だから、ゼリー状の柔らかい材質がいい。それがV-FORMだったわけですが、これはたしかに柔らかすぎて、使っていると壊れる。それくらいやわいものです。

現に、1年程度乗りまくっているものは、一部裏面が日々が入っています。なんということでしょう。。。

ですから、もう、高くても通販で買いました。こないだ、イオンバイクで店頭でV-FORM-Mが2700円くらいだったのでそれ買うか迷いましたが、アマゾンでまだプライムで安く買えるんじゃないの?とか思っていたら、もう、S、M、L全部売り切れでした。もういやですね。

あー、まだ、昨日乗った分の削れ痛みがある、、、これじゃ、話になりません。絶対、V-FORMを復刻してくれない感じなので、もう、買いました。見つけたら買いだめしておこうか、もしくは、サドルカバーで対応するか?です。

今回はSを買ったわけですが、Mだと、若干でかい感じがしました。Sは流石に店頭販売はありませんでしたから、今回、通販で買って正解だと思うことにします。4つもV-FORMを持つことについては、、、

買いだめということにします。

これは伝説のサドルという位置づけになるでしょう。これ以上、柔らかいサドルがないのですから。体の中でも柔らかくてもっとも体重がかかって、重大な器官が詰まっている部分なのに世間のサドルはほんとに辛い。

これが事実です。

これじゃ、絶対日本じゃチャリは広くは流行らない。そう思えて仕方ありません。

This post was last modified on July 31, 2018, 11:41 pm

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