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MTBにメガレンジ!相性抜群

MTBにメガレンジ!相性抜群

メガレンジとMF-TZ21の比較

DnPの11-34T。これはなんだか、すぐにすり減ってしまいました。しかし、速かったです。クロスバイクでしたが。遅いMTBには無意味です。

MEGARANGE14-16-18-20-22-24-34

1500円弱、また追加購入品、一体いくらかかるんだ??って底なし沼の遠い気分になって売り払おうとおもうバイクのような気分です。

チャリはいいですよ。バイクなんて、年間のメンテだけで7万という、スプロケ、チェーンを交換したら3万かかるという、まあ、それにくらべりゃいいか、10倍だ。だが、何台もチャリを維持していれば同じになる、って気がつくとちょいやばい。金持ちならいいんだけど。

そんなアホなって思うが、嫌だな。だが、からだは1つ、チャリが何台あっても、乗れる回数は決まっているから、消耗品は消耗しないから、いいのか。よかった。

ついにスプロケまで交換する羽目に。やはり、すり減っていたようだ。7速だけ。

ひどい。。。普通だ。中古自転車なんて買わないほうがいい。絶対。全部パーツ交換するつもりで買わないとだめだ。それでも欲しいなら買ってもいい。

チェーンとスプロケ2000円。結局、1.7万円となってしまった。中古チャリ。

もう、中古とはいえない。新品、リフレッシュチャリ。もう、自分のものに変わった。ある程度、乗って遠くへ行けたとか実績をへて、ありがたみが出てくると、自分のものになったと思う。よく、これだけ走ったなと。

とりあえず、全部変えてやる。

シマノのHPによると、↓

通常のスプロケット構成にプラスする1枚のスーパーローギア。34Tメガレンジが思いもよらない坂道の出現に超軽ギアで対応します。

これまで立ちこぎをしたり、バイクから降りなければならなかった坂道にも座ったままでペダリング。

ハードなライディングができないユーザーにお届けする“コンフォート・フィーチャー”です。

なんだか、凄い説明です。

思いもよらない坂道???

プラスする1枚???

これは他は普通の歯で最量産のMF-TZ21と同じです。LOWギアだけが28から34Tとなっています。いいですね。これ、ほんとあらゆるチャリに付けてます。

何回、買ったかわかりません。

ところで、MEGARANGE、メガレンジ、これは安物マウンテンバイクに付いている。

この理由として、

  1. ボスフリータイプだから。
  2. 安いMTBルック車はボスフリータイプ
  3. 見た目が派手。

ということが挙げられる。

実は、マウンテンバイク類型車は、ダウンヒルはNGだが、ヒルクライムは禁じていない。荒れた急勾配を登るならどうぞ、ご自由に。ってことだ。

これは結構あって、まちなかでも、河原の土手、縁石ブロック、階段、、、段差はいっぱいある。それを登り超えるということはありがたい!

1mくらいの土手を登るとき、勾配がきつい。ここでメガレンジがあれば、、、34Tである。クランクが、42-32-22であれば、1以下のかるいギアになる。とてつもなくかるい、これは丸太を乗り越えることができる。階段を登れるということだろう。

前輪をアップして後輪を引き上げてそれを繰り返す。

ルック車は重くてそれもできず、、

ギア比が激軽なら、こいで登ることも夢じゃない。これこそ、どこでも走り抜く、マウンテンバイクらしいといえる。ルック車でも。

だから、マウンテンバイク類型車にはメガレンジが最高といえるとおもう。

Dnpのは、速い方は増えるが、マウンテンバイクには、無駄な高速ギアだ。

高い割に消耗も速いし、あまりおすすめできない。LOW側も、34Tはディレーラーのキャパシティーが20Tというのが限界だとおもうので、14-34という、ボスフリーには最適である。

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This post was last modified on October 23, 2018, 2:20 pm

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