MOSSOのフォークは肩下430mmでMTBのリジッド化にいい!

MOSSOのフォークは肩下430mmでMTBのリジッド化にいい! 圧倒的な、コスパを誇り、デザイン、サイズ、MTBのリジッド化のスタンダードになりそうな勢いのMOSSO。   台湾、中国製。値段は今現在は不定で、販売もほそぼそ、海外から買うこともできるが、これが売られると、だいぶよくなる、MTBのリジッドフォークジャンル。 このMOSSOフォークの優れている点
  • 見た目がごつい。フォークの幅が広くて、カラーリングが白と黒にド派手なペイントロゴ
  • 肩下が430mmと長い!
  • コラム長が270mmと長い!
  • アルミで非常に軽量!コラムカットもたやすい!
  • 安い!
もとから付いていた、SR SUNTOURのサスペンションフォークです。 肩下490mmもあるという、本来は410mmでいいんですが、サスの伸び縮み分が余計にとられるわけです。これでいいジオメトリなのでだいぶ、高い位置に重心がある自転車といえそうです。 このMOSSOは重量がとても軽いです。。コラムカットする前で805gです。。まえが2kgごえなので、その軽さは気持ち悪いくらいになります。下手なロードバイクみたいなのより軽いわけです。 この7005アルミというのが、6060などのアルミと比べて強度が高く、軽くできる、つまり薄くできるそうなんですが、ガチガチ、溶接が苦手、繰り返し振動に弱い、、など、、不安要素いっぱいです。まあ、カーボンみたいに軽いっていうのがとても心地よいですが。 恥ずかしいほどのロウづけですが、壊れるよりかいい。もってもって。 コラムはアルミ製です。厚さは2mm弱です。 フォーク長は700mmとMTBには最適です。 肩下は410mm表記でしたが、430mmでした。すごくうれしい誤算です。 フォークのうち幅は、80mm。いいですね。 このフォークの幅が魅力です。50mm コラムは根本が太くなっていて30mmくらいです。これが既存の玉押しを入れようとしてうまく入りませんでした。 塗装がコラムまで塗ってあります。これのせいだという人もいましたが、やすりがけしてみるのもいいですが、塗装の厚さじゃ、どうにもならないかんじでした。 ちゃんとした圧入工具があれば多分いけるのでしょう。。。
走ってみた感想
  • どなたかはクロモリより柔らかいということを言っていたが、よほど硬い分厚い作りだったのでは?実際、クロモリ、ハイテンスチールのリジッドを装着していないので、サスとの比較じゃいみがない。フルアルミのクロスバイクと、フォークだけクロモリ、フォークだけハイテンのクロスバイクと比較すると、タイヤが2インチブロックとクロスのロード用のとの違いがあったが、引けを取らない跳ね返りを感じる。これは硬い。。と思った。低圧2インチタイヤでこれだけ段差でショックを感じるとは明らかにごつい。同じ段差をアルミママチャリではほとんど感じない。
これで、山を走るのは相当、空気を抜くか、しないと、飛び跳ねて大変だと思う。ロードバイクに付けたら早く走れそうっていう、あきらかな硬さを感じる。多分、軽いし、そういうレベルのフォークだと思う。   MOSSOフォークのいま一つな点
  • 溶接箇所のロウの多さ
  • コラムの根本が太くて下玉押しが入り切らなかった。塗装のせいか、構造のせいか?
  • 7005アルミでカチカチ!

This post was last modified on August 5, 2017, 8:42 pm

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