自転車1万円以下は折りたたみ自転車!

自転車1万円以下は折りたたみ自転車!

一昔前までは、

  • ギヤなし知らないメーカーの中国製のママチャリ
  • 知らないメーカーのギヤ付きの海外製の折りたたみ自転車
  • 知らないメーカーのギヤ無しの海外製の折りたたみ自転車

これらが買えましたが、今では値上がり、

  • 知らないメーカーのギヤ無しの海外製の折りたたみ自転車
  • ストライダーやストライダー類似商品
  • チャイルドシート
  • 中古のママチャリ、折りたたみ、その他

くらいしか買えません。

安売りが有名なスーパー併設店、大型チェーン店、どこも、1万円以下で検索するとすっかり、備品だらけです。

昔は軽自動車が50万円以下だったんですよ。

そういうことでしょう。

ところで、逆にどうして安いのか?といえば、

  1. 折りたたみ自転車=折りたためるから輸送コストが減らせる。フレームが小さいから材料費、加工費が安い。
  2. ストライダーやストライダー類似商品=小さいから材料費、輸送費が減る。
  3. 中古のママチャリ、折りたたみ、その他=原価が回収自転車で無料に近いから。

こういう理由があります。

1は当然です。ポイントは折りたたみ構造が弱いためそこから壊れます。乗るなら買わないほうがいいです。買ったら乗らないことです。逆説的ですがこれがわかりやすいです。飲んだらのルナ、乗るなら飲むな。と一緒ですね。ようするに、買っちゃいけないということです。

しかし、買うことがなくてもビンゴの景品とかいろいろであるのです。当たったら、おとなしく飾っておきましょう。部屋の中に。

2は正価です。三輪車だってかえます。

3は一番厄介です。

誰がどういう乗り方してて、整備したのもどこまでチェックしたのかわかりません。ヘルメットと手袋、プロテクターをはめて慎重に乗りましょう。

というわけで、オクでいう、ジャンク品というものが自転車で言う中古品になります。

NCNRです。言えても言っても無駄という意味です。

これでわかりましたか?というか、自分が思い知った結果なんです。あまりにお金がないからと、安いものを探して気がついた結果。

1万円に命を載せて走れますか???

まあ、100万円でもブレーキワイヤーが切れていたら、終わりですが。。。

自転車は命をかけています。そんなところに命をかけていいんですか?というくらいにかんたんに乗ってしまうわけです。車、バイクは日本の大手メーカーが安全基準を考えています。

でも、自転車はBAAがあるほうがレアで無いものがほとんどです。BAAといえば電動アシストですが、10万円します。自力でも5万くらいします。

それが妥当です。

それ以下ならリスクを考えて乗るものです。

3.5万円でオトクな自転車は大手スーパーから売られています。

でも1万円ではありません。

折りたたみも1万円だったママチャリもありますが、結局、乗らずに鉄のサビです。

結局、乗っているのは15年前でも5万円のママチャリや、4,5万円くらいのチャリです。

乗らなくなるなら、1万円もただの無駄金。

逆に、高くて、軽くて速いロードバイクも肥やしになる確率が高いです。

おかしな話です。

This post was last modified on October 14, 2016, 11:12 am

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