Categories: 製品レビュー

特別な人のためのレカロシート!最高級グレード「A-CLASS」は最高級デスクチェア

レカロシートの最高級グレード「A-CLASS」は最高級デスクチェア レカロシートは自動車用シートから始まり、デスクチェアにも広まりつつありますが、結構な高額商品ですが、その中でも選ばれし者だけが座れる、最高級グレードのA-CLASSがあります。これはある意味、社長の椅子といってもいいくらいの椅子です。 一般的には、 社長の椅子に座る方法は、
  1. 社長が居ない間にこっそり座る。
  2. 社長になれば、全ての椅子が社長の椅子になる。
  3. 中管理職、平社員、新入社員でも社長の椅子を買えば、社長の椅子に座れる!
社長の椅子=毎月振り込まれる高額なお金を受け取れる権利?と考えているなら、違います。 社長の人がみかん箱に座っていたら、みかん箱に座りたいのですか?そもそも、頑張る社長は座らないので、椅子は要らない! つまり、社長の椅子とは
  1. 社長じゃない人が座る椅子
  2. 社長になるために座る椅子
  3. 社長にならなくても、せめて、中間管理職、チームリーダーになるための椅子
であるといってもいいわけで、みな頑張って疲れているっていうのも、この層の特徴です。 疲れた人が休める、疲れにくい椅子というのが正しい言い方かもしれません。 むしろ、これから、ガンガン、PCワークをこなすぞっていう椅子です。 攻める椅子です。 この椅子はRECAROシートです。車のシートです。用途を見れば、レースで攻めるためのシートであることがわかります。 会社も出世レースであり、売上争奪戦です。 つまりは、
  • レカロシートに座って、レースに勝って、社長に近いところに行く!
ということが、この椅子の目的であり、今社長ならば、椅子に座らず、運動したほうがいい成果を残すでしょう。 ところで、このレカロシートの中でも最高級のA-CLASSは違います。特別にこだわって作られたレカロシートなのです。
  • 無段階リクライナー ダイヤル操作により水平位置まで無段階で調節できます。
  • ヘッドレスト高さ・角度調節 頭部の位置に合わせるため、ヘッドレストの高さ、角度が調節できます。
  • バックレスト前倒し機構 左右に設けられたレバーひとつでバックレストを前方へ倒すことができます。
  • ランバーサポート(パッド挿入式) バックレストにパッドを挿入。腰椎にフィットし腰痛を予防します。
  • ラバーマットサスペンションシステム ラバーマットによって振動を抑えます。
このような機構上としての優れた特徴があります。 それに加えて、
  • シートのベース、サイドは牛本皮で車に使われているものと同じ仕上げになっています。これは、自動車に使われているシートを思い出せば、家の椅子なんて次元が違います。といっても、一般的な大衆車には革シートはありませんが、有名な高級車に乗るとだいたい、革シートです。これを体験すると、もう戻れないという気がします。中古の古い外車を買ってシートだけ取り外して使いたいと思うくらいです。
  • シート中央部がスウェード調の織り込まれた繊維で作られています。この素材がポイントで、アルカンターラという名前で、東レグループが開発したエクセーヌという繊維を編み込んで作っています。このエクセーヌがどれほど凄いかは、とにかく、極細で軽いという特徴があります。1gで900kmの長さがあり、髪の毛の400分の1の太さという驚くべき細さです。これで編み込まれた繊維ならではのスウェード感が得られるというものです。←ここは結構、大事。体に接する場所でかなり重要なフィット感と、滑りにくさと、滑りやすさが必要。ちょうどいい感じが難しい。それでいて、擦れて駄目にならない強度が大事!
  • カラーは両者それぞれ8色づつの組み合わせから選べます。これだけ高いんだからそりゃ選べるよね??って感じですが、意外に凄い数になると思います。
以上のことから、これは買いかというと?? 多分、お金があるなら買う。会社へ持っていくのは無理、会社の経費なら買ってもいいかもしれません。役員だけ?役職づきだけ? 全社員だって、ベンチャー企業ならいけるでしょう。たかが、5,60万くらい。業務用オフィスの価格では大したことないでしょう。100個くらいボーナスだと思って、いや、ボーナスよりよほどいい投資です。1ヶ月の席代だって、家賃などから算出すれば相当な額であり、これくらいの値段で、2倍のパフォーマンスを発揮してくれるなら、ぜひとも買って全社員にあげたいものです。車好きの社員は熱くなるでしょう。 個人的に家のPCに、書斎(古い)にA-CLASSを使えるか? 個人的にこれを買うか??っていうと、普通の人は買えません。買えなくていいんです。誰もが買えたら特別さがなくなります。 スポーツカーを高級セダン仕様にしたという感じでしょう。 ならば、ボーナスがもらえるなら買いますか。勇気が出ません。だからこそ、特別な人が座るための椅子なのでしょう。誰もが買えたらつまらないという想いを持った人のための椅子です。
↑こちらから購入できます。
しかし、高級すぎて手が出ない。でも疲れている!という人には、お手軽なレカロシートがあります。
  • 車のレカロシートを取り付けるアダプター台座
  • 廉価版のオフィス用デスクチェアのレカロシート
この時点で、ケチっていてもう社長にはなれないのですが、得てして社長と言うか、役員と言うか、半分官の組織体の役員とかっていうのは、その、あれですね。。。疲れるような事はしないのがもっとうであり、そういう頑張りすぎるためにレース用の椅子をデスクにまで持ち込んでバリバリ仕事しちゃうようなタイプの人には縁遠い世界であり、そういうのは別のところで決まっていき、とくに成果などは関係ないので、そもそも、何もしなくていいタイプの椅子があればいいわけです。 ここからのレカロシートは社長様というよりは、ガリガリとことん仕事をしつくすぞという、御若年層様のための椅子かもしれませんね。もちろん、55歳までは若手です。 そんなことより、多分、オフィスワーカーの9割がそっちのタイプなので、実用性で言えばこちらがいいはずです。 多分、これが現実! 夢もプライドもなく、ただ、ただ、家でいい椅子でPCを眺めたい。会社へは持っていけない。自己満足。家にレース仕様の車があってシートが余っている。。。 そんな人には最適でしょう。 また、激安、安くレカロシートを使いたい人も、アダプター方式だと、17万円から買うことができます。 廉価版レカロシートでも27万程度ということを考えると、とても、安いものです。 そういう意味で、真の選ばれし者だけが買えるオフィス用レカロシート、それが「A-CLASS」といえるのでしょう。 いつかは買いましょう。 最高級のレカロシートである「A-CLASS」じゃないデスクチェアのレカロシートは3分の1程度の値段で買えます。こちらは一日中座っている前提で作られているのか、一日のうち1時間でも運転しただけで疲れてしまうような人はこれ買って少しはマシになりましょう。しょうもないことに年間100万円以上使っている人も多いハズ。そういう人は一番安いレカロシートなら6個、最高級グレードのA-CLASSでも2個弱買えます。 これじゃ、家中の椅子をレカロシートにしても毎年お釣りがきます。それくらい、しょうもないことに100万円も使う人が多いわけで、そういう人は100万円を稼ぐ大変さを分かっておらず、実際、100万円稼ぐことがいかに大変かわかっている人はしょうもないことはしません。 絶対にしません。 そういうレカロシートを買うほうがいいかと思うのならば買うのでしょうが、しょうもないことに費やす人は椅子ごときもったいない。外国製のガタガタ家具の組み立て式を買ってきて数千円で済ませばいいやと思っているでしょう。 あの日本を全て押しのけた、北欧の家具屋さんがパソコン用のデスクチェアを数千円で売っていました。工作レベルの内部にベニアが張ってあり、そこにホッチキスでビニール革もどきを打ち付けています。いずれはボロがでる偽物と、本物。その違いはどれだけ大きいか? その北欧の家具屋さんのデスクチェアは一年使わずに、ビニールが禿げてきて、シート部分がさけて中身のスポンジが出てきました。それを大きめのセロテープみたいなのでふさいでいき、椅子全部がセロテープでぐるぐる巻きになるのに一年おtかかりませんでした。 それが「数千円だからしょうがないよ。」一年弱吸われたことに感謝などと思っていいのでしょうか?まけています。セロテープぐるぐる巻きで返品してやるべきです。一年も持たないものを売ってくれて。。。 つまり、高級レカロシートのデスクチェアならば、たとえ、A-CLASSでなくとも、自分の腰が曲がって座れなくなるまで使っても壊れないと思います。
↑こちらから購入できます。
↓の理由でレカロシートは一生モノの椅子だということでしょう。
  • 車のシートが事故で変形してたら洒落になりません。
  • 乗り降りが激しいレースシーンで壊れたら冗談じゃありません。
  • 紫外線劣化していたら、屋外駐車場に10年も止めている車がいっぱいの日本では売れません。
  • 最強のシートであると言えるでしょう。
こういう理由で一生ものとならざるえないのがレカロシートというわけです。これならば、ぜひとも、買いたいと思えるようになってきました。 少なくとも、グレードが低いものはお金が入ったらすぐにパソコンデスクに買いたいと思ってしまいます。車を所有するよりデスクチェアのレカロシートを持つほうが維持費もかからず、何倍も安くすみます。そして、PCの作業効率が最高潮に上がります。 すると、
  • PC作業が時間短縮できる。
  • 書類のミスが減る。
  • 寝なくてもいい??ので、24時間働ける。
  • 1ヶ月に3人月分受注しても平気?
  • 分身の術を使って、3人に分かれて派遣されても平気?
と、冗談ですが、嘘のようなほんとうのことも近い将来実現できそうです。   しょうもない事に時間と金を使っている人は、
  • 万年貧乏。
  • 常に時間が無くて、せわしなくしている。
  • 遊ぶスケジュールが組めない。約束ができない。
  • 人付き合いが出来ない。より一層苦手になる。
  • お金をいくら稼いでも全部、吸い取られてしまう。
  • 家族の人まで、つき合わせてしまい将来怒られる。
これは大変で、最後のはどうでもよくて、所詮、いわゆる親が子供の意思とは関係なく不適切な場所に連れて行っても、慣れて楽しんでいるようで、やっぱり、普通の人と同じように遊ぶことが楽しいわけでじきに、愛想を尽かして行かないというようになり、目論見しっぱいとなるわけです。 こんなことは日常茶飯事でこの国ではあることです。だから、大したことないんです。気にしないことにします。 ただ、
  • まんねんびんぼう
というのはいただけません。 時間を効率良く使い、たとえば、ネットショッピングも1時間、2時間かけて探すものを10分で買い物し終えれば、1時間50分が自由に使うことが出来ます。この間に、外へ出かけて十分すぎるほど運動して帰ってきて着替えることができます。そしてまた、レカロシートに座って作業し続けることができます。 これで、何倍ものお金を稼ぎ出せれば、レカロシートの数十万円なんて安いものと思うかもしれません。そして、体も健康になり、時間も余り、色々と楽しめるものです。   何事も、
  • 何かコンプレックスがあったりすると、それを理由に狙われて騙されてもっと悲惨になるよ。
ということがあるので、コンプレックスは早めに取り除いておくほうがいいと言えます。 だが、
  • インプラントと歯科矯正は話にのっても失敗することがある。
ということです。たしかにインプラントなんて増やした骨が減ってしまい、また抜けるとか、矯正も大人に無理してやって、歯茎が付いてこなかったり、時間が経つとガタガタになったりすることもあるようです。 しかし、どちらも、矛盾があるため、金があってもやる気は起きません。。 それに比べれば、
  • レカロシートに使ったお金は消えない。
それはいえるでしょう。 なぜなら、確実にその性能を発揮し続けてくれるからです。美容成分配合のようにコラーゲンが外へ自然と出てしまってまたやりなおしとかいうよりもよほど目に見えてわかりやすいというものです。健康とか美容とか、、目に見えないものは分かりません。 レカロシートも
  • 腰痛に効果絶大
といいますが、人によって意味ないこともあるでしょうし、そこは期待すべきところじゃないわけです。あの座った感じをパソコンでも味わいたい人が買えばいいわけです。 腰痛だからといって、治ると思って買ったのに治らない!そんなこと期待しないほうがいいです。ただ単純にレカロシートというあの座り心地を好きで求めている人だけが座ればいいだけなのだと思います。
↑こちらから購入できます。
比較のために、みかん箱(ダンボール箱)で作業をしてどれくらい疲れるか検証したら??? 懐かしいな。昭和を思い出す。未だ、昭和が名前につく施設が多いわけで、国との関係が強くて昭和の名前を冠されているところが多いのですが、複雑なしがらみがあって、特殊なところになっていることもあります。そういうところは一度冷静になってから考えるべきです。 とりあえず、どこにでもあるダンボールでデスクを作成してデスクチェアとして、最高級自分の生足を使いました。 これで、昭和の一般的な家庭の勉強机が出来上がりました。というのは嘘です。昭和でもちゃんと子供用の学習机というのがありました。 これは、戦後すぐでテーブルが無い時に使うか、大学生が仕送りを遊びに使ってしまったか、惑わされたOLが家の家具を全部捨ててしまったかで次の給料日までのつなぎとして使うことが多いようです。 まずこれでPC作業をしようという人は居ません。なぜなら、そのような人が家で仕事をする会社という非常に極レアなところで働いているということはありえないからです。ならば、どういうときに?たとえば、ライターが家でPCを使ってINPUTしているとしましょう。そういう事例ならありそうです。 さて、みかん箱で正座してPC作業をすると、、、言い忘れましたが、ちなみにミカン箱とは木箱であった時代のものを使っていたのが一般的であって、木製でしっかりとした机がわりにはなりました。今だったら、コストダウンで薄っぺらいアマゾンのマークが付いたダンボールが最適でしょう。
  • 足がしびれる!
  • マウスの置き場がない!
  • KEYBORDを強く打つと、みかん箱の真ん中が凹む。
  • あるいみ、衝撃吸収制に優れたデスク
  • 使っていくうちに、ダンボールが潰れて、高さが低くなっていく。
  • 水を飲みたくてもコップを置くスペースがない。
  • 足をしまうスペースがない!
  • 足を伸ばした時にぶつかってパソコンが落っこちて大事なデータごとHDDが壊れてしまう。
  • デスクトップPCは置きづらい。
  • 発熱でダンボールが燃えそうになる!
  • 足がしびれるから、作業時間は30分以内にを心がけるので、残業抑制につながる!
以上のことから、作業時間の短縮といういみではいいですが、非常に効率の悪い作業で、日本全体の生産性がさらに減少してしまいます。ただでさえ、日本のオフィスワーカーは生産性が欧米に比べて低いなんて言われているのですから、これじゃたまりません。ただでさえ、こっちは、忘れかけたローマ字を思い出してINPUTして、いちいち、スペースボタンを推して変換して、選んで、変換ミスをしてはバックスペース、ミスっては打ち直しの繰り返し。 これで仕事が遅いなんて言わないでよ。 という感じなので、ほんとうにPCの作業環境だけは良くしてあげたいところです。 日本には、PC特有の作業環境の問題があります。
  • 英語ならシングル打ちですぐに完成する。
  • 半角全角を使い分ける必要がある。しまいに半角カナまである。
  • 日本語から、ローマ字に脳内変換する。
  • 打ちにくいローマ字を打つ。1音に対して基本2回打ち
  • 小さい「ィ」とか、やっかいな文字が多い。
  • これらを変換ボタンをおすが、なかなか候補に出てこない。
  • 変換中に数字をインプットすると、おかしなものに変換が確定してしまう。
  • 急いでいると、必ず誤変換してしまう。
  • 2chなら気にしないで、おk!だが、会社ではひどく怒られる。
  • 点が多いと怒られる!
  • 旧字体まである。
  • 再変換機能が標準で備わっていない!
  • バックスペースでも字を消すが、やたらと遠い位置にある。
  • すべての文字を打つのに、スペースとエンターを押す必要がある。
  • エンターも遠いし押しづらい。欧米人のことしか考えていない!そらそうだ。
このように、日本のPC作業は大変なのです! だからこそ、いいデスクと椅子を買って最高の環境で作業しないと、欧米人の開発した、コンピュータビジネスでは到底かないません。 さらに、日本は基本的に寒いのです。他の欧米諸国と比べてもアジアでも、ほとんど同じくらいの物質があふれている国と比較すると圧倒的に寒い環境で生活を強いられています。ひとえに「勿体無い!」の精神なのですが、だったら「断熱」しろよ!といいたくなる感じの建物に住んでいます。 一戸建て家屋住居は言うに及ばず、隙間だらけでスカスカ、空気が漏れますし、そもそも、2×4住宅は接着剤でバッチリクロスから外壁まで貼り付けているわけですが、それでも今度は換気扇と吸気扇を24時間着けろと言われます。 ひどいことに、山間部でとても冷え込む場所で、50年前の家から新築にしたらトイレが夜中寒すぎて倒れてしまったという話を聞いたことがあります。その当時はなんで新しい家の方が断熱材もあって、前の家は文字通り隙間というか間があいてて、外が見えたし、木の板一枚だったと思うけどなんで??と不思議でたまりませんでした。そこに住んでいる人はやはり、そういう寒さによる血行不良による健康被害を受けていました。 そのときは、とても狭くて建て込んだ家で住んでいて隣と壁は共同で、アパートみたいなもんで、壁がありませんでした。窓も少しだけでしたので、寒いという気がしませんでした。1年間暖房を使うこと無く過ごしていたくらいです。 それが、急に新しい家に引っ越してから、自分が老化したのか、毎日寒くて凍える日々が訪れました。飼育していた、小鳥やペットが血行不良であると思うのですが、寒さで力みすぎたか、血流が悪化して、どんどんと病気になっていきます。 これはもう、やばい、自分も毎年寒くなっていき、どんどんと家の中で暖かい空間を探していきました。それでだめで、ついには布団の中から出ないで生活するしかないという結論になり、さすがに、それは実行できませんでしたが、動いていればいいんですが、PCをやっているときなどは、どうしても動かないので、基礎代謝と室温、断熱性能だけが物を言うのです。 こうなると、とても寒くて結局、8月でも暖房を使う日があったくらいです。7月、9月は言うに及ばず。これはなぜなんだろう?と思いましたが、寒冷化ももちろんありますが、そもそも、トイレなどについている換気扇だと思っていたものが、実は吸気扇だったのです。 これ、不動産の業者説明シてくれなきゃ駄目だろ??っていうくらいでした。10年以上も気が付かずに危険をおかしていたわけです。 つまり、冬の夜中、ファンを稼働させつづけていたわけです。換気扇だと思っていましたから、他の部屋の暖かい空気を吸い込んで寒いトイレに暖かい空気が流れ込んでくると思っていました。それでも、なぜか、「トイレが寒い、廊下よりも寒いんだ!」といわれました。 窓は全部、断熱仕様に改造しました。しかし、それでもトイレの中が寒いのです。そうだ、壁が冷たいから壁の中から冷えて、トイレの空間が冷えているのだろう??って思ったりもしました。 しかし、実際は、10年経って、外し方が分かってカバーを外して掃除した時に気が付きました。明らかにおかしい、ホコリがありすぎる。まるで、、、アスファルト??? これは??カバーを外してスイッチを入れると、まさかの風が入ってくる、、外のホコリだったのです。もうそれがショックでショックで、さんざん、ほんとうに他の場所を断熱して、暖房を最高に強いものにしてガンガンあっためていたのに、トイレだけ外気温だったのです。これじゃ、あえて、危ないことをしているのは明白です。 温度差がありすぎて、あやうく倒れるところでした。たしかにトイレに入るとあまりに寒くて首がガチガチになって頭が痛くなることもありました。これがもっとひどいと、大きなことになっていたわけです。 それからは、冬場は夜だけは、換気扇と吸気扇は止めることにしたのです。これに気がつくと、二倍くらい違うわけです。暖かさが。ほとんど、夜の冷え込みをトイレで感じることもなくなり、家の中も夜冷え切っているはずのリビングがまあまあの気温です。 当然、暖房代も減るわけですし、換気扇を使うのは石油ストーブを使うときだけにしました。これでやっと、本来の壁、床の断熱に拘れるわけですが、、それにしても、やはり日本の建物は寒いです。 断熱材に隙間があるから空気が流れてまるっきり無駄っていう話です。 そういうわけですが、オフィスなんかはビルだから、鉄筋が多いし、断熱は最高じゃない?? といいますが、窓際族というくらいで、窓ぎわに座るとわかりますが、背筋が凍るくらい寒いのです。これがまた、なんでか、窓が多いし、大きいんですね。 照明をケチって電気代を浮かそうとしているのもあります。さらに暖房代もケチるのが経費削減のしわ寄せであり、もろに寒いし、暗いし、最悪でした。新しく作った社屋に移動したのに、凄いくらいオフィスで外光が届かないところまで暗くされて、蛍光灯なのになんか暗いものにかえてるんです。 それでいて、窓を多くしていて、さらにはオープンスペースで、省コストのために窓ガラスは当然1枚もの。暖房は超控えめです。 もう、さみいのなんのって。。。 パソコンなんかできないわけですよ。そんな環境じゃ。 それがさらに、おかしな高さのテーブルと座りづらい椅子にされていましたから、、、、もう、体壊して会社辞める人が続出ですよ。こんなんで、大事な社員を壊すなんて、ほんと駄目な大企業がはびこる日本会社社会だなとつくづく思ったものです。 もちろん、大企業などで私物を持ち込むことさえ禁止されるので、レカロシートを自分だけ持っていくなんて、、、、とてもできません。   だから、どう考えても高級レカロシートを会社で使える人はごくわずかなはずです。 しかし、みな買えるだけのお金はもらっているはずです。ボーナスとかもらえるなら、それで軽く、最高級レカロシート A-CLASSでも買えてしまうでしょう。それだったら、寒い寒い家のPC用に買ったらいいと思います。いい、アイデアが浮かんで投資がうまくいき、そんな寒い会社に行かずに済むかもしれませんよ。。 というのはさておいても、1に寒さ、2に椅子、これが大事です。 どうせ、一生のほとんどを座っているオフィスワーカーなんですから、椅子にはこだわりましょう。寝てる時間より座っている時間が長いのが、お手本とされる毎日深夜残業のサラリーマンですから。
↑こちらから購入できます。

This post was last modified on August 5, 2017, 8:41 pm

bike

『クロスバイク普及委員会』

運営者情報お問い合わせ