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海外ではEVELOのような高出力のE-BIKE(Electric Bike)が大人気!ヤマハのYPJ、パナソニックのベロスターがいいです。

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シマノがモーターユニットを開発したから盛り上がっている!

日本が誇るパーツメーカーのシマノがついにモーターユニットを発売しました。

「SHIMANO STEPS」というものです。それが日本でもブームに追いつけということになっているのでしょう。

EVELOのE-BIKE

海外ではE-BIKE(Electric Bike)が大人気となっています。

日本では大人気ですが違うというか、別の乗り物と呼べるような電動アシスト自転車が空前のブームになっています。

EVELOのHPでラインナップされているE-BIKEです。正式にはElectric Bikeです。

1例としてモーターの出力は以下のようになっています。

Patented Brushless Mid-Drive Motor, 250W Continuous (400W Peak) or Premium Supercharged Mid-Drive Motor 500W Continuous (750W Peak)

ヤマハ YPJシリーズ

日本にもいいのがあります。

ヤマハのサイトで詳細は確認できます。アシストは優しめにかかると自転車屋さんが言っていたような気がします。たしかに試乗したときもガツンとは来ないで程よいアシスト感がありました。

さて、海外のE-BIKEレベルに日本も追従しているではないですか?

パナソニックのハリヤやそれを安くしたようなモデルで発売されて間もないベロスターなどもあります。

リアサスペンションはないですが日本のもいいかと思います。

海外のは2000ドルくらいから売られています。日本のは30万円くらいからだと思いますのでそれほど高くもない気がします。

モーターの出力は以下のようになっています。

モーター:SHIMANO STEPS 250W Mid Motor

パナソニックのベロスターは?

ベロスターはE-BIKEではないと思いますが、ただ、ベロスターは安いです。10万円を切っています。ママチャリ型の電動アシストよりも安いと思います。

ここでベロスターが大人気で町中が全部ベロスターになるのではないかと恐れるくらいです。

ところが、実際に買ってみたのですが、なぜかそういうことにはならない気がしました。

モーターの出力は以下のようになっています。

定格出力: 250W

日本はベロスターでいい!

ちなみに前かごはオプションです。通常は前も荷台だけの状態となっています。

基本的にスポーツを楽しむためのスポーツ自転車という位置づけです。

これはかごを追加で付けたので、見た感じあさひのプレトレと似たような状態になっています。

これはいいですよ。凄くいい!

と思います。

ただ、なんだかその中とハンバな感じがいなめません。

通勤で上り坂が多くあるような短距離を走る、駅までか乗り換え駅までの通勤に使うのにはいいかもしれません。

この自転車はフロントサスもありませんので完全にオンロードです。

同じくパナソニックのハリヤもフロントサスはありますが、オフロードは走れないルック車です。オンロードを走るためのものです。

ようするにフロントサスペンションはすでに必要ないわけです。

もちろん、

YPJもMTB適合車ではないはずです。

自転車屋さんが「これはツーリング車です」と言っていましたのでそういうことだと思います。

でも、MTB適合車ではなくてもあまり重要ではないのでいいと思います。MTBメーカーでも上級グレード以外はMTB適合車ではないものがほとんどです。

YPJはそういうことを分かってかオンロードで意味のないリアサスは完全に取り払っています。

一応、フロントサスペンションと油圧ディスクブレーキは残してなんとなくMTBルック車となっています。でも30万円以上します。

かたや、ベロスターは10万円以下で買えます。

余計なものは切り捨てています。サスペンションはなくして、ブレーキもフロントは電動ママチャリ標準のダブルピボットブレーキ、後輪はローラーブレーキというなんだか不安になる組み合わせです。

ここはVブレーキじゃないの?

というところをローラーブレーキ+ダブルピボットブレーキにしています。やはりターゲットがママチャリのように安定して乗り続けたいという方なのだと思います。

もちろん、適合身長も149センチからで女性もおすすめという感じなのですが、1サイズで185センチの方も同じフレームで乗れるようになっています。

ここで感じることはサイズが大きくないか?ハンドルが遠くて前傾にならないと乗れないということです。

でもこの自転車はゆったりと乗りたいライトな自転車のはず。微妙な感じがあります。

ベロスターのステム交換

ステムは長めのものなので楽に乗りたい方や女性向きに変更するためにはステムを短くすればいいのです。

突き出しがないものが売られていますのでそれにかえればいいのです。

ステムは見た感じハンドルバーを2つのねじとプレートで止めていますので当然、付け替えればいいだけだと思っていました。

ところが、到着するとスレッドステム!ママチャリと同じウスが付いたタイプなのです。

ハンドルを取り付けるところだけなぜかスポーツバイクと同じスレッドレスステム風になっています。

ならば、ママチャリでよく売られている突き出しがほとんどないスレッドステムを買えばいいじゃないか!

と思ったのですが、コラム径が25.4mmというママチャリでしか使われないスレッドステムのコラム径の22.5mmとは違っていました。

売られていません。

アマゾンで探しても上手く見つけられませんでした。

ここにステム変換というパーツを見つけました。

よくある、コラム径が22.5mmから25.4mmや28.6mmなどに変換するようなものです。これはママチャリ型のスレッドステムをスポーツ車ぽくしたいという需要から結構あります。

ここでも経が22.5mmが多いですが、25.4mmも見つかります。

ただ、変換というからには25.4mmのコラム系は上の方はさらに太い28.4mm径になっています。

公式サイトに見つからなかったのですが、実測するとハンドルバーも25.4mmくらいなのです。(間違っていたらいけないので必ず実測してください!

28.4mmのコラムと25.4mmのハンドルバーを連結できる突き出しの非常に短いステムを買えば大丈夫そうです。

というわけでして、なんだか、不思議な商品を買いました。

アマゾンでも2種くらいしか売られていませんでした。また、カゴを付けるので強く締め付けたいので強度を考えるとウスはアルミよりも鉄製の方がいいと思いました。軸は鉄なのにウスだけアルミとか長いレンチで力いっぱいしめるのが不安になります。

そうなると1種しか見つけられませんでした。

*ここに書いてある数値は測っただけですが、間違っているかもしれません。必ず自分の自転車を実測してからパーツをお買い求めください。

たぶん、自転車屋さんに言えば簡単にこうすればいいよ。やってあげるよって言われるかもしれません。

頼んだほうが楽でいいと思います。駄目って言われる可能性もあります。

まあ、こんなんでサイズを小さくするためにものすごく苦労します。

こういう1サイズって厳しいですね。

日本では24km/H以上でアシストがオフになる!

さて、

前傾で乗るものだとした場合、

スピードが出ます。

しかし、日本では法律でアシストが24km/Hで切れるようにできています。

これってちょうどいいところなんですね。

自分だったら26,7kmまでアシストしてくれれば多分快適に乗れるはずです。

これですよ。これ。

自力で27kmで自走するとものすごく疲れます。

でも7速までギアがあるので普通にアシストが切れる24kmまでは出てしまいます。

結構つらいですよ。日本の法律は。

これだから日本ではE-BIKEは厳しい、ママチャリタイプだけが売れるのかもしれません。

YPJなどのようにMTBを意識したものでも、やはりオンロードを走るように設計されているのでスピードがそれほど出ない林道の上り坂などでもいいかと思いきや、リアサスもありませんので、荒れ地の長い赤茶けた砂利道を通って通勤、通学をしている人におすすめなのかもしれませんが、なかなか日本で舗装されていない道を走って通勤、通学する人ってあまりいません。

普通にオンロードで乗る人が多いと思います。

これってちょっと法律のせいで持て余してしまいます。

当然のことながらロードバイクのE-BIKEを日本で発売してもすぐにアシストが切れてしまいただ余計に重たいだけです。

富士山を電動MTBで登ってロードバイクより少し速いという実験をしている方がいましたが、そういうときくらいです。

また、リアサスのあるMTBに乗って林道を登るなら立ち漕ぎがキホンですが、電動の勢いが強すぎてたぶん、やりづらいと思います。

でも、歩道を走っていい自転車が30kmで走ったら原チャリと同じですのでさすがにそれは駄目って言われるのは仕方ありません。

原チャリは60kmで走る能力がありますが、まあ、ほんとに意味が分からない事が多いのであまり気にしないほうがいいと思います。

だから、せめてママチャリのように直立姿勢で乗れるEクロスバイクがあれば遅くてもいいかなと思うのです。

ですから、ベロスターの価格でカゴ付き+ハンドルが近い小さいサイズになれば多分たくさん売れるような気もします。

あさひのプレトレも安くて通学に使えて速いということでブームになりました。

ただ、坂道が多いとツライのでそこを補うE-BIKEとしてベロスターが価格的にもいいと思うのです。

もちろん、前傾が苦じゃない方はいいと思います。

おすすめです。

日本がサバンナだったらE-BIKEのMTBが人気になると思います。

大きい前かごは日本のママチャリの構造でしか付けられない凄い発明なんだということを誇りに思っていいと思います。

色々書きましたが、ベロスターが日本のE-BIKEとしては一番ポピュラーになりそうだと思います。

海外のEVELOのモーターの最高出力は750Wで日本は250W!

これも規制などがあるのだと思いますがちょっとつらいところです。

3倍の違いって結構あります。大きい人だと日本では辛いかもしれません。もし規制があれば海外のモーターを使うことは違法になってしまいます。

こう考えると非常に限られた条件でやるしかないようです。

日本のE-BIKEの使いみちは?

日本でもかすかなブームになりつつ有るE-BIKEですが、YPJのような本格的なディスクブレーキとハードテールで最高時速24kmのMTBルックがどうやって使われるのでしょうか?

展示会でメーカーの方が言うには

「今まで登れなかったところまで登った後にダウンヒルを楽しむことができる!」

といっていました。

そうですね。たしかに林道を登るために車で登っていって下るということをせずに自転車で登るところからスタートできるかもしれません。

でも、林道ではなく、舗装道路と若干荒れた道くらいで人の土地に勝手に入ることは許されませんので難しいと思います。

ダウンヒルと言っても舗装道路となると思います。

それなら普通のスポーツバイクのほうがいいと思います。

上りが楽?

それはたしかにあります。ただ、下る時にMTBでいいのでしょうか?ディスクブレーキで高速でダウンヒルをするとどういうことになるか?

考えただけでも怖いです。

ただ、バッテリー込で20kgくらいあるのとバッテリーがカチャッと装着するので本気で林道を下っていたら壊れる部品が出てきそうな心配もあります。

峠のような登るときには楽でいいと思います。ただ下りはちょっとディスクブレーキをかけるのが怖いです。

本気でやってない人が富士山を登るのに最高!

これが一番いいのではないでしょうか?

もうレースなどと言ってないで心地よく登るのがいいです。

たぶん、気持ちいいです。

車で5合目まで登るより格段に楽しいです。ふもとでレンタルサイクルをやっていれば最高です。

ベロスターのパーツ

操作パネルは時速も分かるスグレモノです。

スプロケはなんとカセットタイプ!

もはやエンジンのようなモーター部です。どうみてもバイクです。もうすぐ日本の車やバイクは全部これに変わっているかもしれません。

ローラーブレーキです。心もとないですが、意外とよくききます。

前輪もおなじみのやつですが、なんだかシューがかっこいいですね。これも意外とよくききます。

見た目はYPJみたいなのがいいですが、実用性ではこういう自転車がいいですね。

スレッドステムは前カゴのためにあるんですね!!

ほんとかごは大事!

カゴがない自転車はチャリとは呼べないと思っていますのでこの問題は今後も続くことでしょう。

でもスレッドステムに固定付けされている方が強度が出ると思いますのでやはりあまり変更はしないほうがいいのかもしれません。

あまり重い荷物は運ばないほうがいいかもしれません。

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This post was last modified on 2019年10月22日 2:50 PM

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『タイヤシェアリング』自転車ライターGrp

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