氷河期に入ってロードバイクのブームが去った。

氷河期に入ってロードバイクのブームが去った。

最近じゃ、ロードバイクは中古が新品と大差ない価格で売られている。これは中古が人気。つまり、中古を売るためには、中古を手放す人が居るわけで、辞めていく人がいて、それを買った人がまた辞めて売り払い、お店だけウハウハということでしょう。

美味しいシステムです。自動車だと、10年で0円とかいわれますが、チャリはブランドだとはくがつき、年数も距離も分からないままいけますので、もう、儲かり放題っていう年式があって、古いチャリは格納しておくと、美味しいでしょう。

ロードバイクがブームが去ったというのは事実で値下がりもあり、中古しか売れない。もどきが多い。

そして、氷河期に入って、雨が多くなり、雨に弱いロードバイクは乗らなくなったということでしょう。海外はMTBが多い。なぜ?

日本は、ママちゃり、クロスもどき、MTB、ロードバイクでしょうか。

海外じゃ、ロードバイクは高いので乗りませんしそもそも、カジュアルじゃない格好をするわけですし、ラフな格好で乗るにはマウンテンがいいんじゃないでしょうか。

あと、道がきれいじゃないとか、、、売ってないんでしょう。どっぺる、、、なんとかとか、普通にMTB買うほうが安いっていうことでしょう。

ただ、けつはいたい。

そこで、バイクと同じかとおもうほどのママちゃりの作りを見ると、メンテはしませんという意志が伝わる。

これはこれ、とがったものがある。右も左も区別がつかないでどっちはしってんだ??というか、ほんとうに右と左がわからない、ルールを知らない人が大勢いるわけです。それを乗るっていうんですから、絶対に触らせない仕組み、買ったら捨てるまで空気を入れないものが使うという前提で組むのがママちゃりです。

最近はチャリブームで空気を入れるほうが楽らしいぞっていう噂が広がっているようで、スーパーでは空気を入れる人が急増しています。それを置いときゃ、売上UPするわけです。

なにをいうか?ほとんどのチャリがママちゃりで、乗る時間がある人もママちゃりで、ロードバイク???道路バイク??

原チャリ?じゃなくて、オートバイ??

そんなのおっかないしおかねかかるし、、、いやだよって思うわけです。

ロードバイクと原チャリ??ややこしい関係ですね。自動二輪、三輪、リヤカー、、、、、、江戸時代に荷物を運ぶ2輪のリヤカーがありましたよね。あれが、いまだに標識として使われているこの国、って、さすがガラパゴス諸島だけあります。

This post was last modified on October 23, 2018, 2:15 pm

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