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大きいサイズの自転車を買ってしまったら?サイズが合わない自転車を小さくする方法?

大きいサイズの自転車を買ってしまったら?サイズが合わない自転車を小さくする方法? これはありがちな罠なんですが、外国製のというか、海外メーカーのスポーツバイクはサイズが海外規格で、でかいです。 日本人は、海外の先進国と言われる国の人とくらべて、
  1. 背が小さい。
  2. 足が短い!
  3. 胴が長い!
  4. 腕が短い!
  5. 頭がでかい!
なんか、我ながら悲しくなってきますが、これで一応、先進国入りしたからかわいそうさはありませんが、やはり意地でも、経済成長は維持しなければなりませんね。かわいそすぎです。   先進国というくくりは、グローバルにスポーツバイクを売るときに買うのは先進国の人が値段と嗜好性から多いという理由です。   ところで、   ほとんどが、日本人とは違う体系の人に対して売られている自転車を買うのです。   なんかかっこいい。ブリジストンもいいけど、海外ブランドっておしゃれでかっこいいじゃん。っていうのがある。日本のシマノが一番なんだけど、部品メーカーであって、やはり、日本は世界の部品を作るだけがいい。   せめて、見た目は派手な海外性がいい。 パチもんじゃなくて、本物だ。圧倒的に人気が高い。値段も高い。 海外のブランドはサイズに問題がある
  1. 適応身長が分からない
  2. ジオメトリーみても分からない。
  3. 足が短いのはプライドとサドルを下げれば対応できる
  4. ハンドルの位置が遠い!!!
そう、何が問題って、ハンドルの位置が遠いという問題がある。 これは、たとえば、日本人男性でも人によっては、海外の女子のS以下のサイズでないと、ハンドルが遠いと感じることがある。   これには、理由があり、
  1. 胴体が長い
  2. 腕が短い
この2悪が重なると、負の連鎖がスパイラル加速する。   そう、異常に小さいチャリじゃないと苦しいのである。 さらに、
  1. 頭がでかい=重い
腕が遠いと自動でに下を見ている。頭が重いから首が非常に疲れる。   つまり、何重苦??を味わうことになるわけだ。   これでまでなお乗ろうとすると、ポジション出しという次元ではなく、改造、JP加工、作り直しが必要となる。   無論、   だいのおっさんが、ジャイアントにいって、XSじゃないとだめですね。って店員に言われる悲しさ。   こういうのは、XSにすりゃいいってもんじゃない。設計時に最適なサイズは大きいサイズだ。 変な角度のフレームとか、、、ホイールベースが短くなって安定性がかけて面白くない。   だから、あえて、Lサイズを買うという手がある。   それを部品交換する。
  1. ハンドルの位置を高くする
  2. サドルを前へ
  3. サドルは低いほうが近く感じる。
  4. クランクは長いほうが有利
  5. ペダルは薄いほうが有利
  6. ステムの突き出しを最小にする
  7. ライズバーのアップがかなりあるものにかえる。
これで、LサイズがSなみのハンドルの近さになる。   LのジオメトリーでS以下のハンドル距離というのは、まさに、日本仕様といえよう。   JP仕様は必要だ。   ちなみに買った自転車は全部、そういうふうになっている自分がなけてくる。
  • スレッドステム(ママチャリ方式)ではステムを近づけられない!!
これが落とし穴で、やすいクロスバイクはスレッドレスステム   利点は、
  • 前かごがしっかりしたものがつく
  • ハンドルの高さ調整がある程度きく。
ことであり、高さ調整はさほど効果がないため、得てして、 1サイズの安物クロスバイクは小さいものが多いがそれでいい。 下手にSML全部がLサイズで売ってるふとどきなチェーン店よりはマシ。 Mかってもハンドル遠すぎて直せないので、結局、使えないチャリになってしまった。

This post was last modified on November 24, 2016, 9:21 pm

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