ママチャリのメンテナンス、お金をかけない!できること!速く軽く!

初めて人のためにママチャリのメンテナンスをした記録が出てきた。

メンテは趣味としてやるに限る。だが、真剣勝負。

文字通りママチャリ。何かあれば子供の危険も。非常に緊張した。出張メンテという感じだった。ほんとほとんど派手さのない変更で半分くらいの負荷、2倍の性能。

手間は数知れず。ほんとこれで金とれっていうほうが無理。仕事にするならキツすぎるな。ほんと思う。スーパーで売るけど、たまにメンテして、修理はうけない。これが日本のスタンダードとなることは必須だ。

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持ち物リスト チャリメンテ

ママチャリなんで、LEDキャリアを取り付けろ。
ママチャリでいかざるえないだろう、ぽんぷまえかごふか、みには腕が辛い。
ゆっくりとはしる、ばばとらぶるなしですまないとこまるか、
まあ、かえりはべつでいけるだろう、
1.ペダル交換、
2.チェーン洗浄、オイル
3.スーパーバルブ、
4.フレ取り、
5.ポジション出し
6.レバー位置、
7.ブレーキチェック
8.各所増し締め、
9.可動部、錆止め注油
パンク対策装備など、いつもどおり。の
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スーパーバルブ、
ペダル、
KM-001、
リチウムグリス
クリーナー、
ローラーグリス
ゴム手、軍手、ブラシ、雑巾*2
新聞紙、ゴミ袋、
ペダルレンチ
フットポンプ、ミニポンプ
六角セット
ハブスパナ 13+17,15、、
モンキー大小
+ドライバー
コッタレス抜き
10mmレンチ *2
8mmレンチ *2
ニップル回し、2種
チェーンカッター
ワイヤーキャップ
14,15,ラチェッと17
ペンチ
ウォータープライヤー
金箱
ティッシュ
ピンセット

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説明書
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説明
メンテなど
家の自転車をいい状態にたもてるように
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・ペダルはMKS製 唯一の国産ペダル 軽いこぎ力
圧倒的にいい、競輪選手も同じメーカーを使う指定になっている。
1000円だが、超高性能。
慣れるまでは小さく感じるが、滑りはしないので、親指の付け根のあたりで踏むようにする。
・サドルポジション
高さは足が伸びきるまで高い方がいい。
つま先立ちになるくらいだ。
慣れるまでは、倒れると危ないので、徐々に上げていくように。
低いと、何倍も大変。
・タイヤの空気入れ
空気圧は普通は3気圧(3Bar)がMAXだが、じつは6気圧まで耐えれる設計になっているものがほとんど。
5気圧はなんともない。チューブの栓をスーパバルブという方式にかえたので、5気圧とか入るし、
抜けない。
通常は2週間で空気がだいぶ抜けるが、1ヶ月以上は平気。
2ヶ月に1回以上足せば済む。だいたい、4-5気圧で運用できる。
空気圧メーター付き空気入れがあるといい。2500円くらい
KPa PSIという単位もある、検索してみて。
ない場合は感覚で入れるしかない。破裂するっていうことはなく、スポークが折れやすくなるくらいか。
5気圧(5BAR)だと、段差で跳ねるかもしれないから、子供乗せで跳ねるようなら、下げるといい。
空気を抜くときは、バルブのネジを緩めれば抜ける。
・チェーンオイル差し
KM-001 バイク用にも使う安くて高性能オイル 家部品の潤滑にも(ごく少量ですごいじゅんかつ)
2ヶ月に1度以上
表面的には乾いていても、中に入っている。油膜があったりする。
油切れすると、チェーンがきしむ音がして、こぐのが重くなる。
後輪のギアのところでチェーンにスプレーを半押しくらいでかけながら、右手でペダルを3回てん回すと、一周する。
スプレーしたら、10秒まって、ペダルをカラ回しして、乾いた雑巾で表面を拭き取る。汚れもとれる。
上記を2回繰り返すと、かなりしっかりと注油できる。
チェーンオイルは前輪の金属部分のブレーキシューが当たる面に付けてはいけない。効きがおちるから。
・ブレーキチェック
乗る前には必ず、ブレーキが効くかを確認してから乗る。
たまには、前ブレーキのゴムが常に車輪にこすっていたりしないかもチェック。
自転車で一番大事なのはブレーキ
・使うギア
スピードによるけど、内装3段ギアだと、
構造上、
1と3は回転数を変換される仕組みになり、2速とくらべると、2,3割はロスする仕組みなっている。
だから、下り坂、追い風の時は3を使うが、
向かい風、軽い上りなどは2速を使う。平地でも2速だけでペダルを高速回転させるほうが圧倒的にらくだと気がつくはずだ。
1速は急坂が急に出てきた時に使うイメージ。
・内装3段ギアのママチャリは、つい先日、15年前のものを全部、分解して、付け替えて載っているが、2速だけはかなりいい、スポーツ自転車レベル。整備したら、足をつかずに登れる。
高いギア比(重く、速いギア)に交換することも可能。
電動なしの自転車は、部品さえ交換すれば、何十年でも乗れるというもの。
リアカゴが付くというのは、ママチャリだけの特権だ。
ハンドルは普通のママチャリ型ハンドルより、T字型のほうが圧倒的に乗りやすい。取り替えられるが。
3速がロスだらけだから、長距離は向かないが、買い物だけには一番いい。
外装ギアでT型ハンドルのチャリなら、そこそこ快適に河原を走れる。空気圧とチェーンオイルさえかければいい。
ママチャリでロスが多い重たいペダルをこぐと、逆に肩が凝って、体に悪いが、
自転車はかなりの運動効果があるし、年取ってもできるかなりいい健康維持方法だと思う。
子供の自転車などは特にそうだが、店で買ったまま何もチェックしないというのは危険。
自分でメンテすることで、こまめに気にしてチェックすることが一番の安全対策になる。
ブレーキワイヤーはいつでもスッポ抜ける、切れる危険性があることを忘れてはいけない。だから、前後ろ1つだけでもある程度止まれるようじゃないといけない。
ネジの緩みはたまに確認したほうがいい。錆びるとゆるまなくなるけど。
前輪に棒や紐がからまって、頭から地面に激突することが一番危険とされている。荷物など。
後輪でもスピードによってはけがをする。

This post was last modified on June 8, 2018, 7:25 pm

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