世界で最も安全な自転車はマウンテンバイクルック車

世界で最も安全な自転車はマウンテンバイクルック車

何を言う?たわけが!

危ないからCAUTIONってあるんだろう。と言われてしまいます。

それは一度置いておいて、

  • 一番、安全性が求められる自転車とは?

それは、子供乗せ自転車でしょう。おそらく。もしくは、小学生が乗る自転車でしょう。おそらく。

  • そこで、15万-20円以上する最高級クラスの電動アシスト子供乗せ自転車を見てみましょう。

ここでは、一番メジャーで信頼性のあるヤマハのPASでさえ13.5万円というところでしょうか、それが15万円超えのものを出しているところもあります。

いくらまでなら払えますか?子供乗せだから、プライスレスです。高くても売れます。さらに見た目がおしゃれだとさらにうれます。おしゃれだと言っても、塗装を少し変わった風にすればいいだけでコストは増えません。

すると、ここである自転車が浮かんできます。

HYDEEというブリジストン社のものです。

最安通販は12万円台からありますが、送料込みで、税金で、、

実店舗では15,6万円でしょうか。

これがまた、かっこいい。

小径車のような前輪が小さいタイプが多い中、26インチというタイヤですが、ここはモデルによりかわるかもしれません。

さておき、

安全なという意味で着目スべき点をあげます。

  1. タイヤがマウンテンバイクよりもゴツそうなブロックタイヤ
  2. 前ブレーキがVブレーキ。後輪はチャイルドシートのため装着不可で、ローラーブレーキとなっている。
  3. フロントサスペンションは付いていない。リジッドフォークである。
  4. 重量は30kg程度

これが今時のもっともお金がある場合の設計であり、モーターはヤマハ発動機のノウハウにはかないませんが、ブリジストンは自転車といえば、泣く子も泣かない、日本のブリジストンですから、なにせ、電動じゃない通学用の自転車に10万円を払わせるくらいの安全アピールのブリジストンですから、とりあえず、割安なパーツで安全性を高めたものとなっているでしょう。

問題は、

  • モーター部分とバッテリーでだいぶ、パーツ代を取られているということでしょう。

ただ、8.7Ahというバッテリーとしては、10超えでもいいくらいなのに、航続距離37kmというスペックを絞っているあたりで、もっとも簡単にコストダウンをしているわけです。モーターは低級車でも高級車でも一緒ですから。

これで、いくら本体にかかるかというと、末端価格で10万円分は自転車本来のところにかけているはずでしょう。いかがわしい言葉ですが、末端価格、ピンはね、搾取され続けて最終的なエンドユーザー、市民の払う税金と公共工事の実際の砂利代みたいなものですが、

実際はいくらもかかってないんでしょうが、それでも、パーツ自体、アマゾンで買えば子供の小遣いでも買えるレベルですから、安全なものを使っているわけです。

HYDEEの

安全のこだわりのポイントが、

  1. タイヤがマウンテンバイクよりもゴツそうなブロックタイヤ
  2. 前ブレーキがVブレーキ。後輪はチャイルドシートのため装着不可で、ローラーブレーキとなっている。
  3. フロントサスペンションは付いていない。リジッドフォークである。
  4. 重量は30kg程度

ですから、

ツッコミどころ満載ですね。

1のブロックタイヤ。それも太い。2インチのMTBと変わらない。なぜ、なんだ、子供乗せてダウンヒルするのかな?トリックするのか??ジャンプ台に入るのかな??

いや、子育てが終わった主婦や夫が新しく始める趣味としてネイチャートレイルが想定されているんだろう。きっと。そうに違いない。実際、YOUTUBEで主婦の買い物をマウンテンバイクでトリック決めながら行っているのがありましたが、

それはさておき、

全く、無駄に思えます。しかし、実際、MTBで町で歩道を中心に走ってみますと、、、、、林道よりも激しい厳しいコースがあります。

  • 縁石トラップ
  • ドブ板バランス板
  • 新品油塗り金属グレーチング雨水溝の縁部分
  • 車道に出たらもう二度と戻れないほどの15cm超えの段差
  • 車道では道路じゃない部分、ドブ板、ダートというか、ビーチクルーザーレベルの粉塵の砂の吹き溜まり、2cmくらいの溝の空いた雨水溝の上を走らされる、後ろから10トン車、、、等にを怯えるひどい身分制度。

でも、車道はしらないし、、、

裏道では、歩道はありません。線は路側帯といい、チャリが走ったらNGです。ここはさすがにアウト、車と同じ条件です。裏道でも端っこに追いやられるのです。また、日本ってほんとおかしいから、裏道でも幹線道路が近いと同じスピードで突っ込んできます。

ブレーキとアクセル間違えて突っ込んできて、ブレーキふんでたと言い続ける文明の進化に追いつけていないのを気づかないなど、あらゆる危険ドライバーが居ます。もう、ほんとに、業務用自動車以外は走行禁止にしてほしいです。業務用も、免許センターの一発試験レベルをクリアするまで更新させないという決まりにしてほしいです。ほんと、役人じゃないんですから、一度得た権利は一生普遍とかやめてくれ。

で、脱線が好きでたらまないのですが、

なんでしたっけ?

掲示板では「ルック車なんて危険すぎて、山道はおろか、一般道でも走っている時に分解してしまう」などと書かれています。

これはおろかな話ですね。これは製造工程における不良です。どんなチャリでもやばいものは駄目です。

自転車破損事故の最も有名なものといえばビアンキですが、ビアンキが分解したのはサスペンションの問題であり、ここでいうルック車で安全なものとはフロントがリジッドになったものを言っています。

他にも溶接が外れるとか重大事故が多数あるメーカーがあります。

もちろん、サスペンションが10万でも、ネジが緩んでいないか調べなければ一緒です。

ただ、ビアンキのあのタイプはネジが外から出ていないので確認しようがありませんでした。かつ、2本のバネがあるからダイジョブと言っても、1本が切れても1本がつながっていると、あたかも2本ともつながっているかのようにしっかりとしています。

そもそも、安いサスペンションはSUNTOURであっても、片側しかネジで止まっていません。もう片方はぶらぶらです。でも、ひっぱってもしっかりしていて、それで乗っていいことになっています。

自分は絶対乗りませんけど。せめて、2個のネジが外部から確認できること。

さて、

世界一危険な自転車は、高級なカーボン製のロードバイク

でしょう。

習熟したライダーがヘルメット、グローブ付けていても、車と一緒に走ることで、ほんの一瞬、1cmでも車に引っ掛けられたら、大転倒です。

その後はとんでもない方向へふっとばされて、後続車に踏み潰されます。

乗りては常に、どっち側に転がり落ちたら後続車に潰されないかと考えながら走り続けています。

こんな危険な車両はありません。現在の日本の車両でこれほど死と隣り合わせの乗り物はありません。

おまけに保険も未整備が多く、タクシー会社の直の組織にゴリ押し対応されても自分で対応するとかうっとおしいことになります。示談交渉サービス付きのものにしましょう。

もっとも、弁護士費用が出るっていうなら、弁護士たてて示談もおまかせしたいところです。

ゴリ押しったって、条件がアレってだけで、別に少しかすっただけで、100万円を請求してくるとかいう感じではありませんので、そういう程度です。

だから、車なんて危ないので、仕事以外では乗るのは禁止になるのが予測されます。もう、未来プランでは確定されているといっていいでしょう。

だから、、、

いや、そうじゃなくて、

リジッドフォークのルック車が世界一安全な自転車だよ

と思います。

ここでは、製造工程で溶接が不十分とかネジが緩んでるとか、そういう、欠陥品はNGですよ。

一流メーカーだってルック車を出していますから。

林道、ダウンヒル、ダートジャンプができないMTBがルック車です。

だから、99%のMTBがルック車じゃないでしょうか?

  • タイヤのグリップがいい
  • ブレーキの効きがいい。
  • 姿勢がアプライドで視界が開けている
  • スピードが出ない
  • きゅうに不審車両がおかしな動作をとっても道路以外でも普通に走って危険回避できる
  • 頑丈

以上のことから、安全性ではMTBルック車が圧倒的です。

ただし、溶接不良で分解しちゃうとか、ネジが緩んでいるとか、ライダーがメンテに興味なしでボロボロにするとかはNGです。

パーツのグレードなんてどうでもいいです。買えるなかで一番やすいのしか使っていませんが、調整すれば最高に使い勝手がいいです。

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