マウンテンバイクのリジッドフォークへの交換 SR SUNTOUR SF11-M3010-AL-P-26-63からMOSSO フォークへ

マウンテンバイクのリジッドフォークへの交換 SR SUNTOUR SF11-M3010-AL-P-26-63からMOSSO フォークへ

MTBはサスがなかったらただのクロスバイクだ。まさに駄目だろう。意味不明だ。

だが、考える人多いのも事実です。もう、諦めてサスでいいやつ買おうかなっておちで終わりそうです。

だって、、ほんと面倒なんです。

だが、サスだと、数年ごとに変えたほうが無難だし、屋外保管はNG。これも辛い。

安いリジッドMTBを自由に使いたい。それでいいかな。だけど、20kmくらい走ると、パンク修理も考えたい。そういうのが辛い距離だ。10kmだったら店見つける気も起きるが、、、複数人で行くときは必須だろう。パンクのために走れないというのではつらい。

SF11-M3010-AL-P-26-63

サスの警告、ダートジャンプ、ダウンヒル、、ハードなことはしないでねって。

injuryがinyuryとなっている。。。。やめた。リジッドフォークに変えよう!

M3010です。SR SUNTOURは有名なブランドです。大手も採用している信頼あるサスメーカーです。

右フォークの下にナットがあります。これがなんでしょうか?水抜きか?ストローク調整か??

注意書きはたくさんあります。全部、自分の責任だぞって感じです。

左フォークの下にはキャップがあります。ただのキャップだったのですが。。。

これはおそらく水抜き穴でしょう。空気が抜けるように2箇所をあけると流れるという具合でしょう。

さて、重厚なサスのカバーを外します。

中にはしっかりと、ゴムパッキンがあります。いいですね。





フォークのキャップが、、、ダブルクラウンとかなんとか

反対側です。関係ないのですが。今回は。

さて、ブレーキワイヤーを外します。

このサスでやることはただ1つ。このネジを緩めたらどうなるのか??それだけでした。

あっけなく、ゆるみ、水がタラタラ、、、

これだけしかネジしろがありませんからすぐとれます。

あれ、飛ばしてないですよ。アウターレッグをひっぱるとスルッと抜けました。

オイルダンパーじゃないです。中にはコイルがはいっています。これがあるからこの棒が抜けないようになっています。

シャフトは鉄?6mmでした。

ナットは緩みどめなどはありません。

この外側にアウターレッグがかぶさり、その上からナットじめです。いかに浅いかわかります。

防水はしっかりしているとおもいます。グリスしっかりのこっています。

中身はからっぽなだけです。

アウターに刺さっているインナーの長さは110mmでした。歩道から降りるときに低いところじゃないと抜ける長さです。

さて、作業は一瞬で終わり、迷いもなく、さっさとフォークを測定します。リジッドで合うか合わないかはサイズしだいです。

プラハンは感情が入ってしまい、使いましたが、ほんらいはやめましょう。


シーリングはかなりいいのです。やはり。

グリスはからからでした。数年でこうなるかな??

コラム長:230mm

フォークの長さ 720mm

肩下:490mm、ほんとの肩下は410mmなんですが。。これがあとで問題になるところなんです。

あと、懸念事項は、、

  1. コラムのカット:弾力ある鉄やカーボンは、カットしずらい。パイプカッターじゃきれない。ガイドソーがないと無理。リジッドでカットするほど長いものはない。
  2. スターファングルナットの購入、圧入(工具どうする?)M6ネジがあればなとんかなる。スターファングルナット自体は安い。失敗したら、奥へ打ち込めばいい。
  3. 現在の構成で組み立てて、何センチまでフロントを下げてもトップチューブが下に下がらないか?調べる。並行までは耐えられるが、フロントが下を向いているトップチューブはかなり痛い。ファニーバイクというジャンルか。。
  4. リジッドフォークの肩下が無いと前傾になってしまい、最高にダサい。
  5. アクスル 9mm 20mmってどういう規格か??9mmがいつものふつうのやつ。
  6. 気分が悪いが、これらのものの構造に納得がいかないからリジッド化する。金はかけたくない。オクでオトクなものを日々、狙う。

購入候補のリジッドフォーク

  1. バズーカ [BAZOOKA] クロモリMTBV&ディスクフォーク 「B-139」 1-1/8インチアヘッド : Vブレーキ台座、インターナショナルディスク台座付き コラムサイズ:オーバーサイズ(28.6mm)アヘッド コラム長:270mm オフセット:45mm 肩下寸法:410mm フォークエンドダボ付き カラー:CP 重量:1147g
  2. ビバ [VIVA] MTBフロントフォーク26インチ カンチ/Vブレーキ用 : 肩下寸法:390mm
    オフセット:45mm カンチ台座付き 対応ホイールサイズ:26インチ カラー:CP サイズ 1インチ-ねじ切り(コラム長180mm、ねじ切り部分80mm、JIS) 1インチ-アヘッド(コラム長265mm、JIS) 1-1/8インチ-アヘッド(コラム長265mm) 重量:860g(1インチ-ネジ切り)、1000g(1インチ-アヘッド)
  3. バズーカ [BAZOOKA] HCCR クロモリハイクラウン 26インチ ストレートフォーク 「B-145」 : Vブレーキ台座、インターナショナルディスク台座付き コラムサイズ:オーバーサイズ(28.6mm)アヘッド コラム長:270mm オフセット:45mm 肩下寸法:430mm フォークの内-内寸法:77mm フォークエンドダボ付き カラー:マットブラック、ライトブラック 重量:1400g
  4. MOSSO 26インチMTB用アルミフロントフォーク FK26-MD5 : ブレーキはディスクブレーキとVブレーキ、 コラム材質アルミ、対応コラムサイズ1-1/8インチ 、コラム長さ260mm、重量約690g( コラム長さ180mm時)下玉受けから軸までの距離は410mm、オフセット40mm

1はコストが4000円台。肩下410mmで8cm下がる。コラム長270mmで40mm飛び出す。実質400mmステム位置が下がることになる。

2は、肩下寸法:390mmでさらにやばい、10cmも下がる。。。まずい。。

3が一番肩下がマシか。。6cm下がる。しかし、7000円。まいった。

しかし、トップチューブが下がるのが許容できなくて、難しそう。

なんでこんな苦労する羽目になったんだろう。サス付きを買ったばかりに恐ろしく苦労する羽目に。さらに大きなサイズを買ったことがさらに、トップチューブが平衡に近いという逆境を生み出した。

もう、これほど考えることが多いとは思わなかった。奥が深い世界。それがMTBのフロントサス。ボルト2箇所固定なんて現物見なきゃわからない。分解図があっても仕様が変わることもある。中身の強度は分からない。使ってみるまで分からない。自信があるのは、異様に高い。一番いいのは、スプリングのみ。オイルダンパーでオイルがもったらどうする???

エアーはパッキンが漏れやすいだろう。と容易に予想がつく。

しかし、つかれた。

これのためにどれだけ大量の情報が必要なのだろうか。ある意味、一番複雑だから避けていた領域。こんなことやらずに途中で捨てた方が楽なはず。長い目で見て、毎週組み立てるシリーズということでじわじわやることとしよう。

一応う、方針はわかった。あとは出費がかさむということだけだ。

まあ、一応、サス付きに戻るかもしれないし、

いや、方針を変えた。MOSSOでもいいし、見た目最重視のリジッドにしよう。そしてあとは悩まされるのは時間がもったいない。それでいこう。サスナシでもサスありのようなリジッドがあるああいうのにしよう。といっても、ほんとはまっすぐな寸胴はやはリジッドとしてはよくないかもしれない。

  • ワールドサイクル
  • サイクリー 中古パーツ
  • ヤフオク
  • アマゾン
  • 楽天市場

などを探しました。

いてもたってもいられず、トップチューブの高さをフロントとサドル位置で図ってきました。結果、肩下が410mmであっても、フロントがまだ上にある状態となりましたので、これで決定となりました。

結果的に4のMOSSO 26インチMTB用アルミフロントフォーク(白)にしました。5400円

値段も一番安いと思います。

10mm厚160円*3枚+スターファングルナット280円+送料=7000円

ヤフオクで買うんですが、一応メーカーとしては台湾、中国であるようです。わりと昔から作っているメーカーのようです。弱いなんていいますが、これで山を走っている人もいるようです。町中がいいと自転車屋はいいます。当たり前ですが。

見た目で言えば一番かなと。黒か、白か、未だにそこが悩みどころです。。。。

で、白を買いました。

しかし、疲れました。ある意味、ボロ品を買ったのにとーたるで1.7万円+7千円で2.4万円に達しているそういう恐ろしさで、つかれたのと、部品調べが多すぎるのと、ヤフオクの連絡疲れでしょうか。。

だが、これで開放されそうです。

リジッドフォークへの交換手順

  1. 古いフォークを抜く
  2. 古いフォークの下側玉受けを外して、新しいリジッドフォークへ装着する
  3. Vブレーキを移植する。
  4. ベアリングをグリスアップ
  5. ベアリングをセットしてフォークを装着する。
  6. スペーサーを入れて、ハンドル高さを決める。
  7. 必要に応じてコラムをカットする
  8. スターファングルナットを圧入する。
  9. キャップネジを装着して、ステムを固定する。
  10. ブレーキ、タイヤ装着して、動作確認。

『クロスバイク普及委員会』

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