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マウンテンバイクのシフトレバー交換でおすすめは?

マウンテンバイクのシフトレバー交換でおすすめは?


これが最優秀コスパ賞であるST-EF5シリーズです。ブレーキレバーとシフターが一体型です。ここからアルミブレーキになってそれだけで相当の価値があります。シマノのブレーキの剛性は半端ありません。他の安いものを握るとふにゃふにゃ、上下に遊びがあって、楽しくありません。一切の隙間がないのがこのST-EF5シリーズのレバーです。

さらにワイヤーが付属しています。今はシフターだけですが、以前は、ブレーキワイヤー2本、シフターアウター、ブレーキアウター、全部ついてきたんです。それで2500円くらい。。

これは景気が良かったのか??

当時の名残で、アウター受けとエンドキャップがついてきます。これだけでもかえばいくらかします。

いいですね。このブレーキレバー。これを付けると、安いチャリが別物に変わります。

無駄なく完璧な作りです。

ST-EF5シリーズはAcera/Altusグレードです。

グレード

  1. XTR
  2. Deore XT
  3. SAINT:ダウンヒル競技用
  4. SLX:フリーライド用
  5. ZEE
  6. Deore LX
  7. Deore
  8. Alivio
  9. Acera
  10. Altus
  11. Tourney

よく使うシフターはST-EF5系です。4系はTourneyです。

つまり、下から二番目といえるでしょう。

ST-EF4シリーズとは明らかに異なるのが、ブレーキレバーがプラからアルミに変更されています。これがどれだけ大きいかは激しいです。値段は大差ないですが、多少のカネで楽しさが10倍違います。

シフト操作:ST-EF4系はプラレバーがメカニカル機構にそのままつながっています。ST-EF5系は一度金属プレートへつながっていて、それが回転部分とつながっています。そのため、ヘタリが少なく、スムーズな操作が可能で、注油で復活できます。

これがプラがきしむようになると、もう油は無意味で壊れたとなります。つまり、メンテができないのがST-EF4シリーズだと言えるかもしれません。

これではまりました。買い直し。3、4年通学程度で使っていたくらいで、シフターがへたって、切り替わらずに止まってしまいます。それが内部がプラであるということです。レバー自体はいいですが。

ブレーキレバーがプラは絶対いやだという人が多いです。これは人にぶつかっても軽症で済むという考えもあり、強く握ってたわんだり壊れたりはしません。ただ、電柱標識にぶつけたり、風でぶっ倒れたりします。それで折れるケースはあるようです。

シフターのターニーモデルです。ST-EF4シリーズです。見た感じ、街乗りなら十分ですが、戻しレバーのほうが古くなるとキュウキュウ言い出して固まります。これが消耗品で取替時期がきてしまいます。

ターニーモデルはプラレバーです。他社に比べりゃだいぶマシですが、シフターが耐久性が弱い気がします。

GT パロマーのように一番安いMTBについてくるのはST-EF4系のターニーです。これがイマイチで、変えたいという人が居ると思いますが、第一候補がこれです。いまではMicroShiftというのが付いています。現行品になんくせをつけるならこれです。握ると、レバーがゆるゆるします。これならプラターニーのほうがまだ良かったと思うくらいです。その1点で新車買わなくて良かったと心に言い聞かせています。

これだけは付け替えたいところです。ブレーキレバーをこれくらいのに変えただけでも20万のMTBと大差ないフィーリングが得られます。ディスクみたいにジャックナイフしそうになるほどじゃありませんが、感触は指しかありません。さわっている分には高級車です。

This post was last modified on November 21, 2016, 11:22 am

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