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パナソニックのベロスターの乗り心地は?

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ベロスターは安いのにスグレモノ!

日本の法律のおかげで24km/H以上の速さでは走ってもアシストが切れて楽しくなありませんので、乗り方を工夫することで楽しく乗ることができました。

ギアが7速まであるのですが、5速か6速にして走るととても快適です。

やはり、出力的に7速で走るとアシストがつらいかなという感じがしました。出力も法律の規制があるのかもしれませんのでどのタイプでも同じことだと思います。

7速でも体重が軽い人ほど快適に走れると思います。

また、7速で漕いでいるとすぐに24kmになってしまうのでちょうどいい速度で走るためにも6速まで使うのがいいと思います。

安い分、どうしてももう少し欲しいというところもありますがこの値段で快適さが味わえれば十分だと感じました。

ママチャリタイプの電動アシスト自転車よりも速く走れます。

ギアを快適な6速まで使うことにしてもママチャリの内装3段変速の自転車よりはずっと簡単にスピードがでます。3段だと脚をとても速く回転させないといけないのですがそれよりもずっと速く楽にスピードが出ます。

これはアシストされている範囲のスピードで十分に感じられます。

一生懸命漕いでいるママチャリタイプの電動アシスト自転車を軽く追い抜くことができます。

6速で漕いでいれば24km/Hを超えることはあまりないので快適だと思います。

上り坂は速く走れて今までにない感覚に!

7速でも大抵の坂は登れますが、ギアを最適な段に変えて登ると驚異的に楽に登れます。

これはママチャリではできなかったことです。3段では最適なギアというのが選べないのと外装ギアの効率の良さがそう感じさせるのかもしれませんがいいと思います。

ママチャリタイプとモーターは同じですが、速く快適に登れました。

ただし、適切な段数に変えて登ることが大事です。ギアの切り替えに慣れていない方は面倒かもしれません。

ブレーキはVブレーキだったら嬉しいが、よく効くようになっている!?

スポーツタイプだったらVブレーキかディスクブレーキがいいような気がします。

ママチャリのようにじわっと効く感じだとちょっと追いつかないと思います。

でも、なぜか、最初についていたブレーキシューとダブルピボットブレーキががいいのかよくききます。

できればVブレーキのようにガツンと効いてくれると安心ですが、メンテを考えるとやはりママチャリタイプと同じブレーキがいいのかもしれません。

自分でできる方にはVブレーキだったらいいのにと感じるかもしれませんが、でもVブレーキじゃないことを忘れるくらいよく効く気がしますので不安はありません。

ブレーキシューによってだいぶ違うのかもしれません。

ヘルメットはあった方がいいと感じました。

くらい色の黒や紺などのヘルメットは目立たないのでかぶったほうがいいと思います。

前傾になるためどうしても頭が不安です。

ママチャリよりだいぶ速いスピードで走りますのでヘルメットは被ったほうがいいです。

車体も重いので急に止まったりするのが間に合わなかったときにもヘルメットがあると安心です。

前傾姿勢が辛かったのですがステムを変えて椅子を前に出して楽な姿勢に!

とても快適になりました。

なんというか快適に走れるためには体が上を向いていないと細かい動きをするのには不便です。

この低スピードでの快適さを味わうためにはやはりできるだけ体は起こしたいと思いました。

椅子は柔らかい方ですが変えたら快適になりそうでした。

外装ギアなのでメンテはちゃんとした方がいいと思います。

ママチャリの内装3段ギアはやはり何もしなくても走り続けます。10年以上も平気なこともあります

外装7段はチェーンもママチャリより細いですし、ギア(スプロケット)もすり減りますのでオイルでメンテしないと大変です。

空気圧も気にしたほうがいいです。

フロントのスポークがリアよりも細くなっている!

テンションも低いように張られていましたがやはり段差での衝撃吸収を考慮しているのかもしれません。

タイヤが40mmの太さもあるためMTBの感じもあります。

空気圧をいっぱいまで上げれば快適に滑るように進んでいくことができます。

安心して乗れる太さだと思います。タイヤは抵抗がすくないパターンになっています。虫ゴムからスーパーバルブなどに変えると快適に乗れると思います。

結論としては背が大きめの方には凄くいいと思います。

女性や背の小さい方は前傾姿勢になってしまうのでどうしてもストイックな感じの乗り方になってしまいます。

これでは楽なアシストを楽しむのにはあまりふさわしくないような気がします。

そういう意味でサイズが小さいものが登場することを期待しています。

ステムをかえるとMTBのように直立に近い姿勢まで近づけられますがそれでも背の小さい方は前傾になってしまいます。

それにステムをかえるなんて普通はやらないほうがいいです。部品もないですし、安全性にも問題が出る可能性があります。

色々と部品を見ていると1つ1つのパーツにこだわりがあってものすごく丁寧に細かいところまで考えて作られているのがわかりました。

できれば何も変えずにこのまま乗り続けたいと感じる自転車です。

自転車のサイズはほんとうは身長ではなく胴体の長さと手足の長さのバランスによって変わってくると思います。

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This post was last modified on 2019年10月22日 2:50 PM

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『タイヤシェアリング』自転車ライターGrp

自転車関連の記事を書いています。監修している記事はチェックして問題が見つかり次第修正していきます。

Published by
『タイヤシェアリング』自転車ライターGrp
Tags: 乗り心地

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