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自転車チェーンが伸びた状態で走るとどうなる?

自転車チェーンが伸びた状態で走るとどうなる?

これが世に聞くのびのびチェーン。

その長さゆえ、スプロケの歯をすり減らし、チェーンのみならずスプロケまで交換となる。高級グレードだと、スプロケ+チェーンで2万とかするので、地獄のような妖怪である。

こいつは、気が付かない間に進行していき、ある日突然、がり、ずるっといって、異常をあらわす。そうなったら、出費覚悟の大失態だ。

クランクギアは長持ちする傾向があるが、こちらも交換となる地獄がある。

それはもう、無間地獄である。一体、DURAだったらいくらとぶんだろうかと。。そういうお金をすり減らして走るのが楽しいなんてとても思えない。

ところで、気がつかないようだが、気がつくことができる。チェーンがコツコツ当たりだしたら、それはチェーンが伸びている合図。ここで交換すればチェーンだけですむ。

だが、オイルを付け、砂がこびりつかないようなサラサラオイルを使っていれば何万キロか走っても大丈夫だ。

手抜きっしてヌルヌルオイルを使ってしまったら最後。

砂を吸い込み、固まり、砥石とかしたチェーンがズリズリと芯を削りあっという間にチェーンのびのび妖怪を作ってしまう。これでおしまいだ。

つまり、WETタイプのオイルは、何があっても使うな!以上である。

This post was last modified on October 15, 2016, 10:11 pm

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