クロスバイクの泥除け 外し方

クロスバイクの泥除け 外し方

クロスバイクの泥除

だいぶ趣旨が自転車になっていき、自転車で公園をめぐる旅になりそうですが、

とにかく雨が多い年があったりします。

そういう年なのかとあきらめもしますが、ハマった年が雨年だと不快ですね。

それはさておき、

泥除けはクロスバイクには欠かせない問題です。

ロードやマウンテンは無くていいかもしれません。

しかし、クロスバイクは普通に制服、スーツで乗ろうとする場合があるので、普通は泥除けが付いています。

しかし、これがママチャリ化してしまう。

前カゴは外したとして、肩掛けかばんというものがあります。

しかし、泥除けというのは、外したら最後なにもありません。

泥除けを外した!

あまりにださいので外しました。

強がっていたのは、3日くらいまででした。

2ヶ月位、毎日のように雨が降り、梅雨が夏にやってきたかのように、夏から秋がずーっと雨の年がありました。

そんなとき、地面は乾くことを知りません。こんなウェットな路面じゃおかしくなってしまう。。

それくらいに、不快になりました。

ようするに、地面という地面にある水分をタイヤのトレッドが吸い上げて、それを全部残らず、ケツに吸い取らせていくのです。

これだけを考えただけでも、辞めた方がいいと思います。

水たまりがなければいいのか?

そんなもんじゃありません。

水たまりを避けていたはずなのに、いつの間にか、椅子のズボンがずぶ濡れです。しかも、ちょうど、座っている真下がずぶ濡れです。

これで漕ぐのがチャリですから、こんなに不愉快なことはありません。常時、濡らされているわけです。その状態でチャリを漕ぐわけですから、不快すぎて頭がおかしくなりそうになります。

これは、一度やってみるといいと思います。

かなり面白いです。

タイヤの模様って、水分を排出するように出来ているので、見事にどんなにささいな水分も路面から吸い上げてこそぎとって、タイヤの溝に蓄えていきます。それをある程度まで保持していきます。

このため、雨の時、濡れている時はタイヤが重いのかもしれません。そうじゃないですね。タイヤが地面から離れるのに抵抗が増しているだけですかね。

そして、それらの水が全て、遠心力により跳ね飛ばされてケツにかかります。ほんと、これが、尻とかという表現ではすまされないくらいに、もろにかかります。もういやになります。背中とかはまだ、耐えられる部位です。しかし、耐えられませんね。

前輪の泥除けは要らない!後輪にハーフサイズの泥除けだけでもあればいい!と思う。

前輪からはあまり、強烈なのは来ないので、後輪だけをガードできればいいなと思います。

できれば、前輪についてた、4分の1サイズのやつを後輪に付け替えられたらいいなと思います。

また、小さいサイズで簡易なものが売られています。これは、ほんとうに部分的に防げればいいので、まあ、それでいいと思います。

逆にレーサーパンツのようなもので防水のパンツが履ければそれでいいかもしれません。

ほんとに局地的な豪雨です。

それでは、少しだけガードできればかなり快適になるでしょう。

しかし、地面が濡れているだけでも、水を跳ね上げてズボンを濡らしてしまうなんて!

毎日、通っていると、雨、路面が濡れているなんて普通です。普通にあります。まして、雨がふり続ける数ヶ月の梅雨のような時期が続くような年にはもう、地面が濡れていることが普通で、乾いていることなんてないわけです。

これじゃ、会社へ行っただけで、いきなり、おもらし状態になっているわけです。これは予想外の被害でした。

水たまりは避けられる、そんなことは関係なかったのです。

水たまりは問題じゃない。もちろん、一発でコップ1杯をかけられたようになりますが。

ほんとにじわじわと、どこからか、水漏れでもしているのか?

シートが敗れて水でも吸っているのか??って疑っていました。それくらいじわじわときたりします。

まあ、黒いズボンならごまかせますが、わりと派手にもらした感じになりますので、普通の人は会社へ行けません。

雨の日でも頭が濡れても平気なのに、ズボンだけは耐え難いです。

それくらいに、後輪の泥除けは大事です。せめて、部分的にガードしてくれるだけでも違うと思います。

もちろん、洋服は汚れますので、その対策は必要です。ただ、不快すぎて走るのが憂鬱という状況は解決されるかもしれません。

だから、後輪は標準的にフルガードなのかもしれません。

This post was last modified on October 23, 2018, 2:25 pm

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