クロスバイクの前カゴと泥除けを外す、外し方

クロスバイクの前カゴと泥除けを外す、外し方

クロスルック車の前カゴと泥除けを取るととりあえず、かっこ良くなる!

そういうとほんと馬鹿らしいことですが、

どんなに安い、チャリでも前カゴと泥除けを外せばカッコイイです。

これは格好の話です。

軽量化はカゴ1.5kg、泥除け1kgくらいあるかもしれません。前輪が軽くなりました。

なんでこんなにごつカゴがついているのだろうか?

そもそも、このカゴの重さを最大限利用している回数って何回ある???

それを数えて、肩掛け、ウエストバック、リュックで足りないことはあるのか?逆に買い物袋のようなものでも、前カゴのように装着脱着が可能なものもあるようです。

実際、必要がないって、気がつくのには時間がかかりましたが、なくてもやっていけると、わかった、というか、無い場合には、その気分的に良いことのほうが大きかったです。

泥除けは実用的です。

確実に、水たまりで泥をはねます。ファッションを気にしたりするなら、不可能ではあります。

後輪は確実に背中、尻に水をかけます。しかし、雨でもチャリにのる人ならば関係ないことでしょう。

雨上がりに水たまりがあって、不意に出てきたときは避けられません。逆に危ないです。かぶりましょう。水を。

いいです。かぶっても。黒い洋服をズボンを履けば分かりません。拭けばいいです。

それくらいしてもいいから、かっこいい快適チャリに安く乗りたいんだから仕方ありません。いい格好するなら歩きましょう。もしくはタクシー。

ロードのようなドロップハンドルはいらないんだけど、快適に走りたい!

こういう人が、クロスバイクなどのスポーツ系チャリの利用者に多いタイプじゃないでしょうか?本気でロードバイクで車道を攻めてやるという人は少ないかもしれません。

さすがに、もう、ダイエットとか、運動のためという理由じゃなくなっていると思います。レース、鍛錬、などとハードな志がないと難しいことです。

大部分のゆるい自分のようなものは、普通のスポーツ風チャリでいいんです。

と、思いました。

ギヤがおもちゃみたいだとか、六段しかない、21段じゃない、、、などというのもあまり気にせずに、

タイヤの空気圧が何気圧で太さがどれくらいなのかだけ押さえておけば、まず、いいと思います。

快適に走りたいです。そういうときは空気圧です。結局、ロードバイクが高圧だといっても、前傾姿勢になっているので、前輪に体重が分散してタイヤの潰れが少なくなることが、同じ7.5気圧のタイヤを履いていても違うということになっているかもしれません。

それは大きいです。

体重が、9:1の直立乗りか、6:4なのかでは、タイヤの凹みが違うわけです。この凹みがこぎの軽さにつながるわけです。同じ重いギヤ、そもそも、重いのはタイヤがぶよっているチャリであって、ロードバイクのようなチャリで同じギヤにしても重くはありません。速いギヤといったほうがいいとおもいます。

軽いギヤでも軽くないということがあります。

坂道でいくら21段あっても、軽いギヤ比があっても、空気圧が低いものでは軽さを感じられないと思います。

急な登り坂に関しては、後輪にかなりの体重がかかるので、後輪1本で走るようなもので、ロードなのかという差はあまり出てきません。

とりあえず、タイヤを細くて硬いものに変えてみる!

細身の高圧タイヤに耐えられるクロスバイクなら35cがついていても6気圧まで耐えられるものであったりして、それを28Cに替えると、7.5気圧まで上げることが出来るものがあります。それにすると、かなり軽く、ロードに乗った時の感じにちかづきます。

もちろん、リムさえ合えば25,23でもいいですが、得てして、抵抗がないのは28Cだと思います。

で、結局、ロードバイクのハンドルをフラットバーにして、サイズを小さくして、直立に近くして座りたいというのであれば、ロードバイクにフラットバーをつけたものは前傾姿勢で、普通に厳しいものがあります。

かといって、MTBみたいな重たい太いタイヤは、軽さを感じられない、抵抗が大きくて軽やかに走れない。

こういうときは、てっとりばやいのが、安いはやりのクロスバイクをちゃんとしたタイヤに変えてしまうことがらくだと思います。ギヤなんて、高速にしない、急坂はないといえば、ほんとうにやすい、六段の送料込みレベルでも十分かもしれません。でも、組み立て整備が必要です。

タイヤを細くして、前カゴ、泥除けを外したら、高い雰囲気のチャリになった。

これは、備品がないほうが安く売られているのですが、あえて、買ってしまったチャリがあるのに、ショップで羨ましいと思ってしまうようなら、とってしまえということです。

前カゴがあるとなんだか、キッズチャリ、ママチャリに見えてしまいます。ここは思い切って、外してしまって、楽になると、、ほんとうに、気分が変わります。

それで細いタイヤを履けば、気分は最高です。

そう、なぜなら、泥除けがあると、見えないからです。

それが見えると、こんなに太いぜ、こんなに細いぜと自分のタイヤを眺めては楽しめるわけです。

馬鹿らしいですが、かなり楽しいです。

そういうこともあって、泥がついたら拭けばいいような格好をしていく、荷物はウエストバック、リュック、買い物は手提げぶら下げでも少しならゆっくりいけばなんとかすれば、街乗り、スポーツチャリになります。

実は、ダイナモライトもグリスを塗ると静かになった!

ライト問題は重要で、前照灯は、電池よりもダイナモ式の方が有利です。

ハブダイナモはいいですが、タイヤにこすりつけるタイプの原始的なものは、、、ダサい、、

と、思っていますが、LEDになっていて、実はいいのです。

ライトだけは残しておくといいかもしれません。

カッコ悪いから外そうと思う前に、一度、分解して、安物、ダイナモライトの駆動部分にグリススプレーやオイルをかけると、、、、

無音になりました。無音だと逆にあり得ないことなので、かっこいいんじゃない?となるわけです。

夜にはかなり強いです。無音だと電池でそんな、前輪近くにつけたら、危ないじゃないか。ロックしたらどうする?

なんていっても、ダイナモライトなんですからしかたありません。

これが静かだと間違えそうになります。それくらいなら使ってやってもいいと思います。

しかし、いくら河原のサイクリングロードでも飛ばし過ぎは禁物

やっぱり、車道で必要に迫られて早く走る時以外は歩行者が散在する河原の道では飛ばしたらダメだと思いました。

どうこういっても、危ない。

歩行者が居ないサイクリングロードならいいと思いますが、サイクリングコースって書いてある、昔書いたような河原の道はただの河川敷であり、犬や子どもや歩行者が居て、免許も持たないような時期の子供が犬を散歩していたりしています。

犬は縦横無尽です。

そして、歩行者よりも怖いのが、ジョギングでした。

かなりのレベルが上がってくると、速い、飛ばす、止まらない、急停止する。横切る、信号無視、右、左どっち走るか分からない。

もう、ほんと、これが以前、大変、危ない思いをして大変でした。

おそらく、休日の雨上がり、なんて一番人が多いです。夕方になって雨が上がると、もう、本気のジョギングの人はたまりません。さすがにサイクリングは水たまり、濡れた路面、夜前などということで控えますが、、、

ジョギングの人は凄いです。まさに、満員電車でもいきおいよく突っ込んでいって、人をはねのけてでも、たどり着く、そんな毎日のレースで鍛えられたアスリートのようです。

ほんとうに、都会の道路を貸しきってアマチュアマラソンが行われます。じつに、ほとんどがサラリーマンだろうと想像できます。

これくらい、通勤ラッシュとマラソン、ジョギングとは似ているのではないかと思います。

それはいいのですが、ほんとうに危ないなと思ったのが、結構な速さから、一瞬で停止してしゃがみ靴紐を結ぶ。

急に道のハシからハシへ横切る、信号待ちしている人達の前を割り込み先を走りだしてまた抜かないといけない。道のどまんなかを通る、かなりの確率でイヤホンをしている。

これらのことからも、まあ、危ないなと思いました。ジョギング同士なら、寸止めでぶつかってもかするくらいで、通勤ラッシュのアタックに比べれば軽いものでしょう。マラソン大会自体が人と人がぶつかり合うくらいの中からスタートしたりしていますので、まあ、そういうのはなんでもないのかもしれません。

でも、子供のチャリにひかれるんじゃないかと思います。

また、ほんとうに走れる人が走っているのはいいと思いますが、ほんとうに過剰なダイエットというか、細くて運動しなくていいような人までダイエットブームでファッション的にジョギングとかをしている場合、イヤホン、スマホ操作、後ろに恐ろしく注意がない。想像でも道の真中を走っていたら、後ろの人に迷惑だとかは考えない、自分が走ることで必死、それだけができればいい、となると、困ったものです。

みんなが仲良く、利用できるといいですね。そのためには、やはり、速い自転車は歩行者を高速で横切っては危ないです。

This post was last modified on August 1, 2018, 12:10 am

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