ほんとうに自転車メンテナンスを自分でできるか???

ほんとうに自転車メンテナンスを自分でできるか???

自分でメンテナンスした結果

  • 経過時間:1時間+7時間
  • 休憩:水のみ、トイレ数回、食事なし
  • メンテナンス内容:コラムの下玉押しが圧入不十分なのと、6,7速でトルクをかけて漕ぐとコツコツと音がすることを解消したい
  • 結果:失敗、圧入できず、音を消せず。

作業した内容

  1. フォークの取り外しのためのタイヤ外し、
  2. ステム外し
  3. 下玉押しを外そうとドライバーでこじるもとれず、
  4. 叩き込もうとして、木でたたいたが不可能
  5. 諦めて、もとに組み立てる
  6. コツコツ音は、クランク・ギアの摩耗だと思った。クランク交換のために、ペダル外し、
  7. クランク外し、
  8. BB掃除のため、BB外し、掃除、グリスアップ、
  9. 新しいクランクにカバーを付け替えて、クランク装着、しかし、フレームにぶつかり使えない。他のクランク・ギアに交換。
  10. ワイヤーが昨日の作業で違う方向を通ってしまっている。治すために、ステムとタイヤをはずして治す。
  11. フロントディレーラーが42Tのものが付いていたので、48T対応のものと付け替える。
  12. FDの調整。FDの取り付け高さをミスっていて、手順が不明瞭で数時間苦戦
  13. クランクのチェーンラインがずれていて、3-1で逆回転させるとチェーンが外れる。それに30分。クランクを強力な締め付けネジに変えてしめるも足りず。断念。
  14. ターニーのFDはアルタスよりも隙間を多く取る必要ありときづく。やっとフロントシフト決定。
  15. リヤシフトもいじっていたので正しく設定
  16. ペダルを装着
  17. クランクを42から48にかえたから、チェーンを増やして、2回減らして、足す必要がなかったことに気づき、チェーンを4回くらい切ったり繋いだりした。
  18. コツコツ音は全く治らず。
  19. 原因を突き止めようと、音を聞きながらフレームに耳を澄ます。
  20. 後輪ハブ周りから聞こえる。
  21. トルクをかけると聞こえる。
  22. ハブベアリングがかじりあり、左右のたまが混ざってしまったことを思い出す。
  23. ハブの問題。ベアリング全部交換か、ホイール交換するしかない。もっといえば、走っているうちにいい感じに削れてしずかになるだろう。。。

という、全く意味のないことをした。

  • クランクを軸長の違うものを数種類もっていた
  • ボルトも数種類もっていた。
  • 工具は一通りもっていた
  • フロントディレーラーも持っていた。
  • チェーンも予備を持っていた。
  • スタンドを持っていた

これで、工具と部品と手順を知っていて、数回やったことあるのに、これだけ無駄になり、場所も狭いところで、壁に傷を付けないようにと、ものすごい緊張。狭い場所で固定装置もろくにないのに、やるという、もはや、プロより難しいことやっている感じ。

結果的に、何も解決していないのだが、プロなら、料金はもらいません。っていうのだろう。中には治らなくてもお金を取りますっていいますところがありますが。

さすがに、場所と慣れがあれば、数分の1の時間でできるから、こんな馬鹿なことはない。しかし、7時間、起きてから何も食べずに、コーヒーを2はいだけのんでの作業。豆乳も飲んだか。。

もう、一体、何が体を動かしているのだろうか?不明な自体。なにか、体の糖質を燃焼させようとおかしな酵素がでているのか、、

肩はひどいコリだし、でも熱くなって、運動ぽいので、PCしているよりは結構はよくなっった。

体にいいから、メンテナンスを自分でやるのだろうか。。

これだけ、ぼろぼろになり、時間もかかり、得られたと思うもの

  • 経験はプライスレス!=なことないが。
  • 疲れた。7Hひたすら、工具と作業し続けても倒れずにやっていられる体力があるという確認ができた。メンテ系の作業でもできそうだ。という練習訓練にはなった。
  • ばらしていない部分をさわり、BBは見ることができてよかった。なぜか、MADE IN CHINAで TANGEのBBが入っていた。もう、後輪は別物だし、チェーンラインはボロボロ。家に軸長の違ういくつもクランクがあるって、おかしいなと自己満足、BBも長さ違いあるぞと。
  • もう、一通りの部品が予備、代替品が揃っている、自転車2,3台分の部品がストックされている。
  • でも、一番いいと思うことは、このチャリの見えないところまで、全部、見たから、全ての場所がわかるぜ。っていう、むしろ使い勝手がいい、メンテペースもつぶさにわかる。
  • 全部の玉をグリスアップしたので、サビがそのままの部位はないという安心感。
  • 新車よりも心地よい、乗りやすいポジション、軽さ。
  • ラジコンのカスタムのように思うぞん分いじった感があじわえる。
  • タイヤがずれてはまったなとかすぐに分かるようになる。

という、学習教材のようなチャリの使い方です。

メンテのいろんなことが詰まっているのが、チャリメンテです。

最新ロードほどつまらなく、

ママチャリになるほどメンテ作業という作業を理解する教材になる。

すごい。

結局、

乗っていればそのうち消えたであろうコツコツ音のために、7時間も費やしたわけだ。

せっかく、サイクリングで運動したかったのに。。

This post was last modified on October 23, 2018, 2:20 pm

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