自転車のフロントサスペンションが抜ける!

自転車のフロントサスペンションが抜ける!

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これで有名なのがB社ですが、サスはRST社製ですが、ROCK SHOX社は別格として、普通の人が軽く乗る、帰る自転車は、RST、SUNTOURなどの最廉価モデルが付いています。

これが怖い。最近では違うこともあるようですが、少し前は、、、、、

 

SF11-M3010-AL-P-26

 

 

SUNTOURはまだネームがしれた方で、製品情報がある。GTも装着サスの情報を掲載している。しかし、該当品はない、なぜか、不明。

 

似たようなもので、以下があり、ライトウェイ社より、

sf11-nex4100-v2-p-26-63

 

sr

 

https://www.riteway-jp.com/pa_img/sr-suntour/sonota_sr/2011repair/mtb/sf11-nex4100-v2-p-26-63.pdf

より、

これみると、右側しかスプリングない。それはいい。ハンドルとタイヤ側をつなぐのがボルト1本をナット締めということがわかる。左はキャップだ。

これを知った瞬間、恐怖だった。これで階段を下った。

まさかこういうことに。あの事故だって、コイルは2つ。こっちは1点どめ???

これで安全??

さて、右ロックナット外してみっか!!上のキャップとか、触らない。ただ、小さいロックナット外してみる。

 

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なんの緩みどめもない!力も必要ない!ブレーキワイヤーの締め付けトルクのほうがよほど強い。。。。

スプリング折れとか関係ない次元、高級車でも2つのロックナット。これいいのか??毎回、これ確認、フロントタイヤ外れ確認より大事だ。

中に樹脂部品があれば破損、グリスで溶けちゃう部品は問題外、リコールもがっつりでていた。

もう、サスペンションはやめようとおもった。

無駄金だった。

1つ勉強になったのは、高級サスでも、子供用チャリにサスを付けるのは危険すぎる。知り合いが買おうとしていたら、辞めさせよう。リジットへ変えさせよう。

 

やることは、コラム長を実測する。あとはタイヤ太くていけそうか、、中古ならスターファングルナットが入っている、つまり、コラム長ぴったりに近い方がいい。スペーサーで調整。

ヘッドパーツは防水シールドタイプらしい、これを移植する。

結構なことだわ。段差超えるのにジャンプしてリジッドフォークだと壊れるか?鉄にしよう。コイルも鉄。アルミじゃない。

鉄はもつ、クロモリさらにいい。

 

新しくフォークを買うにあたり、フォークの規格をしる必要があり、安いエントリーモデルのサスペンションはカタログ、仕様書にも乗っていない測るしかない。おかしなサイズのものが結構ある。

  1. スレッドタイプ(ママチャリのようなタイプ)、スレッドレスタイプ(アヘッドステム)か?
  2. コラム径:1インチ(25.4mm)かOS1と1/8インチ(28.6mm)、スーパーオーバーサイズ(31.6mm)
  3. コラム長:自由度あり、カットして使う。今回は200-230mmが欲しい
  4. エンド幅:100mm
  5. 対応アクスル:9mm、10mm
  6. MTB用の幅広タイプ、クロスバイク用、ロードバイク用、ママチャリ用、ビーチクルーザー用
  7. ブレーキ台座:Vブレーキ台座あり、ディスクブレーキ穴あり、キャリパー穴あり
  8. 材質:アルミ、カーボン、クロモリ、ハイテンスチール

 

しかし、わからない。。。なんでMTBタイプ買って、リジッドフォークにして、クロスバイクを自分で1から作ってんだろう。。これDIYクロスバイクだ。。。

いや、ほんと普通に安いクロスバイクがあるから、そっちタイヤ2インチのにすればよかっただけじゃないか???っていう、フォークが入らない?かんしょうする?同じVブレーキだし、ありえない。たぶん、同じサイズじゃないだろうか、リム幅もほぼMTBと同じくらいだ。700CでMTBのようなタイヤをさがせばいいのか??

そのために、いままで、1.7万も投資したのか???意味がわからない。さぞかしいいタイヤが買えただろう。。。これ意味分からない、何やってんだろう。。

まじで自己嫌悪に陥る。もう組み立てずそのままおいておこうかなという気持ちになった。これにて終了ということか。。。やばい、これは誰得?という結果になってしまっている。

階段下るの楽しいんだけどな。。もちろん、ハーフサイズだが、こんなの見てしまうともう無理だと思う。2つ止であればまだしも。

河原をあえて舗装路を外れて吹き溜まりを走ったりして楽しんだりというのも完全にアウトな行為だとわかった。都会の河原はゴミだらけ。それも金属針が普通にある。河原の土は手で掘らないほうがいいと思う。見事に細い針金というか、針みたいなものが刺さってパンクとなった。これでもう二度とダートは走らない。

だとすると、ハーフサイズの階段くらいしか楽しみはないがリジッドフォークにかえるとそれはできない。ジャンプしながらいちだんずつ降りていくか。しかし、BMXはサスが無い。あれは小径で体がバネみたいなもんである。じゃあ、BMXかえばよかったのに。。。。ジャンプ台も入れるぞ。。

ほんと後悔の念にこれだけかられた買い物も珍しいだろう。ほんと人は一体何台の自転車を持てば幸せになれるのだろうか???

と、思ったら、リジッドのMTBが流行りなようでARAYAから MUDDY FOX 650Bと言うものが出ていた。

自転車屋さんの紹介ブログでは、「街乗りから里山ライドなど」

山を走れない都会ぐらしの人たちにいいかもということです。

たしかにそれ。それがみな同じ。思いが。

自転車乗るためにわざわざ、高速乗って車に積んで行くか?といえば、行かない!たまにいくなら、レンタルでいいし、スキー場で夏にやりたいということがいえる。

そして、色は黒い、なぜか、MTBは黒が熱い。なぜだろう。泥に映えるからだろう。

だけど、都会の荒れ地ってどこなんだろう???駐車場のことかな??車輪止めトラップもあるし、、、

都会では、完全に山はこっそり走るじゃないとNGだし、空き地とかいっても、不法侵入だし。河川敷とかをはみ出すとかなのか。。。。。悲しい飼いならされた都会人。